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カートを見る- アイテム説明
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● 本レンズを装着するとカスタムメニュー[シャッター方式]の[メカニカルシャッター]は選択できなくなり、[オート]または[電子先幕シャッター]のみが選択可能となります。
高い光学性能と快適な操作性を実現した焦点距離100-400mmの超望遠ズームレンズ
広範な撮影領域をカバーする、NIKKOR Z 初の超望遠ズームレンズ。画面全域で色収差を効果的に抑制しており、クリアーな画像が得られます。最短撮影距離が0.75mと短く、被写体に思い切って近づくことも可能。また、Z9の「動物AF」/「乗り物AF」と組み合わせると、遠く離れた、動きの速い野鳥や自動車、列車、飛行機などもより確実に捉えられます。ズーミングによる重心移動を抑える「重心移動レス機構」の採用、クラス最小※のズームリング回転角で、レンズを持ち直すことなくズーム操作が可能。さらに、一般的な超望遠ズームレンズで発生しやすい自重落下を抑制しており、持ち歩きや上向きの望遠撮影も快適です。
※ 2021年10月28日現在発表済みの焦点距離100-400mm、開放F値4.5-5.6の35mmフィルムサイズ相当の撮像素子を搭載したレンズ交換式デジタルカメラ用交換レンズにおいて。ニコン調べ。
● このレンズはカメラのファームウェアを最新版にバージョンアップしてお使いください。ファームウェアが最新になっていない場合、レンズを正しく認識しなかったり、機能の一部が使用できないことがあります。
機動的な撮影を追求した超望遠ズームレンズ
│NIKKOR Z S-Lineの品質を保ちつつ、様々な被写体を広いズーム範囲でカバー
NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR SはNIKKOR Z レンズ初の超望遠ズームレンズで、焦点距離100mmから400mmの広い範囲をカバー。遠く離れた一羽の野鳥や群れ全体の撮影、花や昆虫のクローズアップ撮影など、さまざまな被写体を捉えることができます。被写体が離れていても近くにいても、また、速く動いていてもゆっくり動いていても、確実に撮影できます。
│テレコンバーター使用でさらに拡大する焦点距離
Z TELECONVERTER TC-1.4x、Z TELECONVERTER TC-2.0x(いずれも別売)を使用すれば、望遠側の焦点距離をそれぞれ560mm、800mmまで拡大可能。焦点距離が拡大するだけでなく、テレコンバーター使用時にも、高い解像感を維持。遠く離れた被写体も高画質で快適に撮影できます。
※テレコンバーター使用時は、組み合わせるカメラを問わず、被写体、明るさ、フォーカスポイントによっては合焦に時間がかかったり、ピントが甘かったり、焦点が合いにくかったり、フォーカスエイドがちらついたりすることがあります。
●対応商品のページはこちら↓
【Z TELECONVERTER TC-1.4x】
【Z TELECONVERTER TC-2.0x】
│【Z9】との組み合わせで最大のパフォーマンスを発揮
優れたレンズとカメラが組み合わさると、そこから新たな可能性が広がります。NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sは、鳥や車など9種類の被写体を検出するZ9の高性能なAFを使用することで、動く被写体も高精度にピント合わせが可能。動きのある被写体の最良の瞬間を、シャープなピントで容易に捉えられます。
S-Lineならではの静止画・動画を問わない圧倒的な光学性能
│撮影画面全域で色にじみを効果的に抑えた非常にクリアーな画像
倍率色収差をRAWデータの段階で光学的に良好に補正。色にじみを大幅に低減し、絞り開放からクリアーな画像が得られます。また、カメラの画像処理と相性がいいため、JPEG状態では、色にじみが一段と低減。さらに、EDレンズ、スーパーEDレンズにより、無限遠から至近までの軸上色収差を大幅に低減しており、これらの要素が組み合わさることで、隅々までクリアーな画像を実現します。
│ゴーストやフレアを効果的に抑えて鮮明な画像を実現
ニコン独自の反射防止コーティング技術である「ナノクリスタルコート」と「アルネオコート」を採用。あらゆる方向からの入射光が引き起こすゴーストとフレアを効果的に低減します。このため、撮影画面内に強い光源があっても、抜けの良いクリアーな画像が得られます。
アルネオコート / ナノクリスタルコート
ニコン独自の薄膜製造技術により、可視光全域で安定した超低反射率を実現した、多層膜の反射防止コートです。「アルネオコート」はレンズ面に垂直に入射する光に対して高い反射防止効果を発揮。斜入光に対しても高い反射防止効果がある「ナノクリスタルコート」と組み合わせることで、入射光に起因するゴースト、フレアの低減に大きな効果が得られます。光源が画面内にある場合でも、非常に抜けが良く、クリアーな画像が得られます。
│クラス最短※の最短撮影距離0.75m
超望遠ズームレンズでありながら、クラス最短※の最短撮影距離0.75m(広角端。望遠端は0.98m)を実現。また、最大撮影倍率はクラス最大※の0.38倍(望遠端。広角端は0.16倍)。被写体に大胆に近づいて大きく写せるので、花や昆虫をダイナミックに捉えた高画質な写真を手軽に楽しめます。
※2021年10月28日現在発表済みの焦点距離100-400mm、開放F値4.5-5.6の35mmフィルムサイズ相当の撮像素子を搭載したレンズ交換式デジタルカメラ用交換レンズにおいて。ニコン調べ。
│マルチフォーカス方式を採用
複数のAF用駆動ユニットの連携で複数のフォーカス群の位置を高い精度で厳密に制御するAF駆動方式。「マルチフォーカス方式」を採用することで、一般的に収差が発生しやすいとされる至近距離の被写体に対しても、収差の少ない優れた解像力を発揮します。焦点距離、撮影距離を問わず、画像の最周辺部まで、絞り開放から高い結像性能が得られます。
│手ブレ補正効果5.5段※のレンズシフト方式VR機構を内蔵
レンズ交換式カメラ用「NIKKOR」レンズ史上最高の5.5段※(CIPA規格準拠)の高い手ブレ補正効果を発揮するレンズシフト方式VR機構を内蔵。手ブレの影響を受けやすい望遠撮影や光量の少ないシーンでの撮影でも、安心して撮影できます。カメラ内VRと組み合わせることで、Yaw、Pitch、近距離撮影で目立ちやすくなる上下、左右のブレに加え、動画撮影時に特に目立つRollの計5軸のブレを補正し、幅広い状況下で高い効果を発揮します。また、Z9との組み合わせでは、ボディー内の5軸手ブレ補正と、レンズ内の2軸手ブレ補正を連動させるシンクロVR機能を活用し、ブレ補正効果をさらに高めます。
※[NORMAL]モード使用時。35mmフィルムサイズ相当の撮像素子を搭載したミラーレスカメラ使用時。最も望遠側で測定。
スムーズな撮影をサポートする高い操作性
│わずか1355g。クラス最軽量※のボディー。
質量はクラス最軽量※の1355g(三脚座を除く)。長時間の持ち運びや、機動的な撮影の負担を軽減します。幅広い焦点距離範囲と相まって、厳しい状況下でも野生動物をアクティブに撮影できます。
※2021年10月28日現在発表済みの焦点距離100-400mm、開放F値4.5-5.6の35mmフィルムサイズ相当の撮像素子を搭載したレンズ交換式デジタルカメラ用交換レンズにおいて。ニコン調べ。
│ズーミングによる重心移動を最小限に抑える「重心移動レス機構」を採用
NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sは、ズーミングしてもレンズの重心位置をほぼ一定に保つ、ニコン初の「重心移動レス機構」を搭載。ズーミング時に、前方レンズ群の動きに合わせて後方レンズ群を逆方向に動かすことで、レンズ全体の重心移動を最小限に抑制します。 野鳥撮影用のジンバル雲台に取り付けた場合でも、ズームインするときの重心移動が低減されるので、撮影に集中できます。
│撮影時や持ち運び時の予期せぬレンズの伸縮を防止
「重心移動レス機構」には、自重によるレンズの伸縮を防ぐ働きもあります。一般的な超望遠ズームレンズは通常、このような意図しないレンズの伸縮を防ぐためにロック機構やトルク調整の操作が必要ですが、NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sは特別な操作が不要。予期せぬレンズの伸縮がないので、上に向けての撮影も、持ち運びも快適です。
│クラス最小※のズームリング回転角
ズームリングの回転角はクラス最小※の80度。リングを持ち直すことなく、1動作で広角端⇔望遠端のズーム操作ができるため、狙った被写体を素早く捉え、シャッターチャンスを逃しません。
※2021年10月28日現在発表済みの焦点距離100-400mm、開放F値4.5-5.6の35mmフィルムサイズ相当の撮像素子を搭載したレンズ交換式デジタルカメラ用交換レンズにおいて。ニコン調べ。
│MF時のリニア操作が可能
対応カメラ※との組み合わせ時、MFでピント位置を至近側から無限遠側まで移動させるために必要なフォーカスリングの回転角度を、90度~720度の範囲で12段階、カメラのカスタムセッティングで設定可能。リングを回す速さにかかわらず、ピント位置が回転角度に応じて移動するため、動画撮影で何度も同じシーンを撮影する場合などに目的の位置により容易にピントを合わせることができ、MFでのピント合わせの失敗を防げます。
対応カメラ:Z9、Z7II、Z6II(2022年12月20日時点)
撮影体験の質を高めるその他の機能
│動画撮影に配慮した設計
動画でも静止画と同等の高い解像力を発揮するとともに、撮影時の使いやすさも追求しています。AF駆動にSTM(ステッピングモーター)を採用することで、AFの静音化を実現。また、フォーカスを手前から奥、奥から手前に移動させるときに発生する画角変動(フォーカスブリージング)を抑制しており、フォーカス時の画角変動を気にせず、撮影に集中できます。さらに、スムーズで安定した絞り制御で、露出の変化が自然な映像が得られます。
│優れた防塵・防滴・防汚性能
埃や水滴の侵入を防ぐシーリングと、レンズマウントゴムリングを採用し、高い防塵・防滴性能を確保※。また、レンズ最前面には、汚れが付着しにくく、付着した場合も簡単に拭き取れるフッ素コートを採用。これにより、さまざまな環境下で安心して撮影できます。
※ すべての条件で完全な防塵・防滴を保証するものではありません。
│操作性と緻密で高品位な佇まいを両立したデザイン
NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sは優れた操作性と洗練されたスタイリングを両立。フィルター径は、NIKKOR F レンズを使用していたユーザーに配慮し、AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRと同じ77mmとしました。また、カメラのファインダーや画像モニターを見なくても、絞り、焦点距離、被写界深度の値を確認できるようレンズ情報パネルを装備。2つのレンズFnボタンには、カメラ本体のFn1/Fn2ボタンと同等のさまざまな機能を割り当てることができます。
- [レンズマウント] :
- ニコン Z マウント
- [最大口径比] :
- 1:4.5–5.6
- [レンズ構成] :
- 20群25枚(EDレンズ6枚、スーパーEDレンズ2枚、ナノクリスタルコートあり、アルネオコートあり、最前面のレンズ面にフッ素コートあり)
- [画角] :
- 24°20′–6°10′(撮像範囲 FX)、16°–4°(撮像範囲 DX)
- [ズーミング] :
- ズームリングによる回転式
- [ピント合わせ] :
- マルチフォーカス方式、IF(インターナルフォーカス)方式
- [手ブレ補正] :
- ┬ボイスコイルモーター(VCM)によるレンズシフト方式
- ├手ブレ補正効果:5.5段※CIPA規格準拠
- ├VRモード:NORMAL/SPORT
- └三脚使用時ブレ補正:有り
- [最短撮影距離] :
- 0.75m(焦点距離100mm)、0.78m(焦点距離135mm)、0.8m(焦点距離200mm)、0.87m(焦点距離300mm)、0.98m(焦点距離400mm)
- [最大撮影倍率] :
- 0.38倍(焦点距離400mm)
- [絞り羽根枚数] :
- 9枚(円形絞り)
- [絞り方式] :
- 電磁絞りによる自動絞り
- [最大絞り] :
- f/4.5(焦点距離100mm)、f/5.6(焦点距離400mm)
- [最小絞り] :
- f/32(焦点距離100mm)、f/40(焦点距離400mm)
- ※ カメラの露出値設定のステップ幅により、最小絞り値の表示が異なる場合があります
- [フォーカス制限切り換えスイッチ] :
- FULL(∞~0.75m)と∞-3mの2段切り換え
- [フィルター径] :
- φ77mm
- [最大径×長さ] :
- 約φ98mm × 222mm
- [質量] :
- 約1435g(三脚座を含む)、約1355g(三脚座なし)
-
1x
-
フロントキャップ
LC-77B
-
1x
-
レンズフード
HB-103
-
1x
-
三脚座
-
1x
-
リアキャップ
LF-N1
-
1x
-
ケース
-
1x
-
フィルター
-
1x
-
レンズケース
CL-C3








