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SONY α7 IV(ソニーEマウント)

α7 IV(ソニーEマウント)
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対応レンズは【Eマウント】になります。

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フラッグシップから継承した高画質性能

高速処理や高画質撮影を実現する有効約3300万画素の新開発フルサイズ裏面照射型CMOSセンサー Exmor R(TM)

静止画・動画の撮影領域がさらに拡大するよう、ソニーの誇るイメージセンサー技術を結集した裏面照射型 有効約3300万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを新開発。フルサイズならではの高画質と浅い被写界深度によるぼけ表現で、映像制作のみならず、ライブストリーミングなどの映像コミュニケーションでもクオリティーを圧倒的に高めます。また、本機では像面位相差測距点をα7 IIIよりも多く配置することで、AF性能の向上を実現しました。


従来比最大約8倍(*)の高速処理が可能、将来を見据えた革新的な新アーキテクチャー

α7 IVでは、最新のシステム構成(アーキテクチャー)を採用。ベーシックモデルでありながら、フラッグシップモデルのα1やα7S IIIで採用された最新の画像処理エンジン BIONZ XRを搭載し、撮像や各種信号処理の実行まで随所で処理能力が大幅に向上しています。また、α7 IIIなどの従来モデルでは、高性能画像処理エンジン BIONZ XとフロントエンドLSIが連携して処理していたAF、画像認識、画質調整、現像といったリアルタイム処理を、新画像処理エンジン BIONZ XRに集約することで、処理の遅延時間を短縮するとともに、静止画・動画処理能力を大幅に向上しました。加えて、ユーザーインターフェース・ネットワーク・ファイル管理といったメディア処理の負荷を分散することで、リアルタイム処理の負荷の大きさによらず、快適な操作レスポンスを実現しました。
* 画像処理エンジンBIONZ Xとの比較において。ソニー内部測定


新開発イメージセンサーと最新世代の画像処理エンジンがもたらす画質の進化

新開発CMOSイメージセンサーとフラッグシップモデルα1やα7S IIIに搭載した最新の画像処理エンジンの採用で、高画素化と低ノイズを高次元のバランスで実現。色再現や質感描写の向上に加え、ファイルフォーマットHEIFやHLG静止画モードを搭載しました。思い通りの雰囲気に仕上げられる10種類のプリセット「クリエイティブルック」など、多彩な新機能にも対応しています。
※ ルックとは、映像用語で、色味やシャープネス、明るさなどの多彩な要素から醸し出される、映像(動画、静止画)の見た目、印象を差す言葉です


写真も動画も、カメラ単体で思い通りの表現が可能なクリエイティブルック

撮影する静止画・動画を思い通りの雰囲気に仕上げることができるクリエイティブルックを搭載。静止画・動画の区別なく自分好みの表現で記録、共有、コミュニケーションを志向する新時代の多くの人々に最適な機能です。全10種類のモードがカメラ内にプリセットされており、ユーザーの好みに合わせた画作りを選べるほか、選択したモードをベースにさらに8項目(*1)の調整項目で独自の画作りを楽しむことも可能。さまざまな撮影シーンや被写体でも撮影者の好みの表現が可能になり、映像表現の幅を大きく広げます。コントラストがありながら落ち着いた発色と印象的な色味の[FL]や、マットで柔らかな質感の[IN]など、色合い、色の濃さ、明るさ、コントラスト、シャープさなど、多くの要素を組み合わせた多彩なモードを搭載。細やかな調整は、画面を見ながら(*2)コントラスト、彩度、シャドウなど最大8項目による画像の微調整が可能です。また、自分好みの設定をカスタムルックとして登録できます。
*1 シャープネスレンジは静止画時のみ調整可能
*2 シャープネスレンジおよび明瞭度を除く
※ ルックとは、映像用語で、色味やシャープネス、明るさなどの多彩な要素から醸し出される、映像(動画、静止画)の見た目、印象を差す言葉です


5.5段(*)光学式5軸ボディ内手ブレ補正

上位モデルに搭載されている高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを搭載し、さらに手ブレ補正アルゴリズムの最適化を行うことにより、5.5段(*)の補正効果を実現。有効約3300万画素の高解像性能を最大限に引き出します。また、静止画撮影中の手ブレ補正の効果はシャッターボタン半押し中およびピント拡大機能やMFアシストによる拡大表示中にライブビュー映像で確認できるため、望遠撮影時やマクロ撮影時など、安定したライブビュー映像を確認しながらストレスなくフレーミングやピント合わせができます。さらに、手ブレ補正非搭載のEマウントレンズはもちろん、Aマウントレンズなどマウントアダプターを介して装着可能なさまざまなレンズでボディ内手ブレ補正が使用可能です。



進化したオートフォーカスとAF・AE追随高速撮影性能

4D FOCUS 像面位相差方式に対応、広範囲・高速高精度・高追随AF

[WIDE]
イメージセンサーの撮像領域のほぼ全域(約94%)にα1同等となる759点(*)の選択可能な位相差測距点を高密度に配置。高画素・高感度なイメージセンサーの膨大な被写体情報を、リアルタイム処理に優れた新画像処理エンジンがパワフルに処理し高精度に分析。小さな被写体や夜景と人物など、背景にピントが行きがちな難しい構図での測距精度が向上しています。

[FAST]
高速性と追随性に優れた位相差AFと高精度なコントラストAFを併用するファストハイブリッドAFシステムがさらに進化。α7 IIIより多く配置された像面位相差測距点から読み出した信号をBIONZ XRで高速に処理。ファストハイブリッドAFシステムで位相差AFを積極的に活用することで、被写体を瞬時に高精度で捉えることができます。

[STEADFAST]
AFセンサーの高密度化と動体追随アルゴリズムの進化で、動体追随性能がα7 IIIに比べさらに向上。複雑な動きやスピードに緩急のある動体に対しても、これまで以上に高い精度で粘り強くAF追随し続けることが可能です。

* 759点は静止画撮影時のAF測距点数。撮影モードにより点数は異なります


より粘り強く被写体を追尾するリアルタイムトラッキング(*1)

AI(*2)を活用した「リアルタイムトラッキング(*1)」を搭載。狙いたい被写体を指定し、シャッターボタンを半押しするだけで、カメラまかせで自動追尾できます。ソニー独自の物体認識アルゴリズムにより、色、模様(輝度)、被写体距離(奥行き)からなる空間情報のリアルタイム高速処理を可能とし、AF時の顔/瞳優先を「入」にしておけば、AIを用いて被写体の顔/瞳情報(人物/動物/鳥)を検出し続けることで、高い被写体認識精度を実現。フォーカス枠が被写体の状況に応じてシームレスに顔や瞳に変化していきます。また、α1で初めて採用された「リアルタイムトラッキング一時停止機能」や「リアルタイムトラッキング開始枠表示」にも対応しています。
*1 メニュー上の名称は、「トラッキング」です
*2 機械学習を含むAI(人工知能)の技術を活用しています


リアルタイム瞳AF(人物)

リアルタイム処理に優れた新画像処理エンジンBIONZ XRにより、検出能力がさらに向上。より角度のある横顔や下向き、上向きの顔でも高精度で自動的に瞳にピントを合わせ続けるため、撮影者は構図に集中できます。タッチトラッキングとの併用にも対応しており、画面内の任意の場所にいる人物をリアルタイムトラッキングで追随開始、瞳を認識すればリアルタイム瞳AFでの追随が可能です。顔検出精度の向上により、マスク装着などの顔の一部のみの被写体に対しても、α7 IIIよりも約30%高精度に瞳を捉えます。


リアルタイム瞳AF(動物)(*1)

あらかじめ検出対象を動物に設定しておくことで、動物の瞳(*1)を高速・高精度に自動検出、追随します。これまでフォーカス枠をピンポイントに合わせることが難しく失敗しがちだった動物の撮影や、ペットの愛らしい瞳の撮影が格段に便利になります(*2)。また、α7 IVでは、動物の瞳認識精度も向上し、犬や猫のような顔立ちをした動物の横顔や、寝転がって逆さまになった状態でも瞳を追随し続けます。さらに、動画撮影時の動物のリアルタイム瞳AFに対応しました。
*1 すべての動物が対象ではありません。人、動物、鳥ではモードの切り換えが必要です。シーンや被写体の状態によってはうまくフォーカスが合わない場合があります
*2 シーンや被写体の状態によってはうまくピントが合わない場合があります


リアルタイム瞳AF(鳥)(*1)

α7 IVでは、α1同様に「リアルタイム瞳AF」で、鳥の瞳の検出にも対応しました。あらかじめ検出対象を鳥に設定しておくことで、飛んでいる鳥、止まっている鳥の瞳を高速高精度に自動検出、追随します。動きの予測が難しい鳥の撮影条件でも高い追随性を実現するために、AFとトラッキングのアルゴリズムを最適化しています。また、α7 IVではαシリーズで初めて(*2)、動画撮影時の鳥のリアルタイム瞳AFに対応しました。
*1 すべての鳥が対象ではありません。人、動物、鳥ではモードの切り換えが必要です。シーンや被写体の状態によってはうまくフォーカスが合わない場合があります
*2 2021年12月広報発表時点、ソニー調べ


最大約10コマ/秒(*1)のAF/AE追随高速連写

メカシャッター、電子シャッター問わず、AF/AE追随連写は最高約10コマ/秒(*1)を実現し(*2)、決定的瞬間を逃しません。レスポンスにも優れており、連写中のファインダーやモニターへの表示タイムラグが少なく、安定したフレーミングができるので、特に動きの激しい被写体の撮影に有効です。また、AF-Cかつ連写時に像面位相差AFが使える絞り値の範囲の上限値はF22です。鳥撮影などテレコンバーター装着時の被写界深度を深めに保った動体撮影や、より低速シャッタースピードを使う流し撮影など、被写界深度やシャッタースピードの幅を広げたAF撮影が可能になります。E16mm F2.8を除く、すべてのEマウントレンズ装着時で対応できます。
*1 「Hi+」時最高約10コマ/秒、連続撮影モード「Hi」時最高約8コマ/秒。撮影設定によって最高連写速度が異なります。ソニー測定条件
*2 ライブビュー方式では最高約8コマ/秒


大容量バッファメモリーによる連続記録

新画像処理エンジン BIONZ XRの高い処理性能とバッファメモリーの高容量化、メモリーカードへの書き込み速度の向上により、非圧縮RAW+JPEG撮影時(*1)で約828枚、圧縮RAW+JPEG撮影時(*1)などのそれ以外の設定時では、1000枚以上(*2)撮影可能になるなど、撮影を妨げない圧倒的な連写持続性能を誇ります(*3)。新システムの高速処理性能により、連続撮影後のメモリーカードへの書き込み中でも、Fnメニュー上から撮影設定の変更が可能。さらに、メニュー画面と設定変更、再生画面へのアクセスにも対応(*4)しています。
*1 CFexpress Type Aメモリーカードが必要です
*2 メモリーカードの容量によって異なります
*3 非圧縮RAW/ロスレス圧縮RAWが選ばれている時は、連写速度が遅くなります
*4 データ書込み中にメニュー画面から変更可能な設定項目には制限があります


CFexpress Type Aメモリーカードに対応

CFexpress Type Aメモリーカードに対応(*)。2スロットあるうちの、スロット1(上)は、SDXC/SDHCメモリーカード UHS-II/UHS-Iに加え、CFexpress Type Aメモリーカードに対応し、大容量のデータをより高速で記録できます。CFexpress Type Aメモリーカードは連続撮影や高bitレート4K動画に最適な高速メディアで、その高速書き込み処理性能により、進化しつづけるカメラの静止画・動画の膨大なデータ処理においてもカメラのバッファーをいち早く開放。ゆとりある撮影を実現します。さらにα7 IVでは、静止画・動画それぞれで記録するメディアを選択可能。静止画の振り分け設定において、ファイル形式、画像サイズ、画質をスロットごとに設定できるなど、用途に合わせてメディアカードへの記録方法の選択肢が大幅に増えました。また、画質設定画面とメディア設定画面のメニュー構成の見直しやイラストの追加など、より直感的に操作できるように改善されています。
* CFexpress Type Bメモリーカードは使用できません
※ 本機のカードスロットはメモリースティックは使えません



妥協なく進化を続ける動画性能

画素加算のない全画素読み出し4K 60p(*)動画記録を実現

4K動画記録にて、全画素読み出しによる解像感のある高品質な映像を実現しました。また、Super 35mmでは、4K 60p(*)の動画記録が可能になり、動きの速い被写体でも、自然でなめらかな映像を記録できます。さらに、この高解像4K記録に、α7 IVの優れたAF性能、階調・色再現性を組み合わせることで、映像制作のクオリティーを圧倒的に高めます。
* QFHD(3840×2160)時。4K 60p記録は、APS-C/Super 35mm記録モードのみになります


画素加算のない全画素読み出し7Kオーバーサンプリング(フルサイズ時)による高解像4K動画記録

4K動画記録時は、表現や用途に合わせてフォーマットをSuper 35mmとフルサイズから選択することが可能です。フルサイズ時は画素加算のない全画素読み出しにより、4K(QFHD:3840 × 2160)映像に必要な画素数の約3.3倍(7K相当)の豊富な情報量を凝縮して4K映像を出力するため、モアレやジャギーが少なく、ディテール再現や解像感に優れた4K動画画質を実現します。
※ フルサイズ時は4K 30p/24pの記録が可能です


最新の画像処理エンジンが実現する多彩な動画記録モード

新開発のイメージセンサーと新画像処理エンジンの映像処理性能で高い映像品質を実現。また、編集作業にもつながる多彩なフォーマット、記録方式にも対応しています。

[4:2:2 10bit記録]
カメラ本体内 Long GOP/Intra両方で4:2:2 10bit記録が可能。豊かな階調を生かしたグレーディングなど高い編集耐性と自由度を提供します。

[高画質All Intra記録(XAVC S-I記録時)]
フレーム圧縮方式Long GOPに加えて、フレーム間の圧縮を行わないIntra記録に対応(*1)。記録bitレート最大600Mbps(*2)の高画質4Kの本体内記録が可能です。

[MPEG-H HEVC/H.265コーデック記録]
MPEG-4 AVC/H.264比で圧縮効率が約2倍の高効率圧縮コーデック MPEG-H HEVC/H.265を採用した「XAVC HS(TM)」ファイルフォーマット(*3)を搭載。XAVC S(TM)記録時と同等のbitレートであればより高画質に、画質が同等になる設定なら、より低容量な記録が可能です。

*1 ファイルフォーマットメニューでXAVC S-I 4KまたはHDを選択
*2 SDXCメモリーカード(V90以上)またはCFexpress Type Aメモリーカード(VPG200以上)が必要です
*3 編集にはXAVC HSに対応したソフトウェアが必要です


4K解像度での最大2.5倍のスロー動画記録

4K解像度で最大2.5倍(*1)のなめらかなスローモーションにより、印象的な映像表現が可能です。4:2:2 10bitのサンプリングに対応しているほか、圧縮形式はフレーム間の差分情報を用いて圧縮を行うLong GOPおよびフレーム単位で圧縮し高画質記録を行うIntra(All-I)方式も選択できます。また、記録した映像をそのまま、スローモーションやクイックモーションで再生可能なS&Qモード(*2)であれば、XAVC S-I記録で60p記録設定時、最大bitレート600Mbps(4:2:2 10bit、H.264、All-I)(*3)の高画質記録が可能です。フルHD解像度時は120fps(*4)で最大5倍のスロー表現も可能(24p記録設定時)で、動きのあるスポーツシーンなどを印象的に記録できます。
*1 60fps 24p記録時。S&Qモードによる撮影が必要です。音声は記録できません
*2 S&Qモード時、音声は記録できません
*3 XAVC-I 4K記録時、記録フレームレートが30/24p、かつフレームレートが60fpsの時は、CFexpress Type Aメモリーカード(VPG 200)が必要です
*4 APS-C/Super 35mm記録モード時のセンサー読み出し有効画素数1570x886。記録画質が50Mbpsのときは、SDXCメモリーカード V60以上か、CFexpress Type Aメモリーカードが必要です


シネマティックな表現を実現するルック S-Cinetone(TM)

FX9、FX6、FX3などのCinema Lineで好評な、肌色を美しく見せるスキントーンを中心としたルック「S-Cinetone」を搭載。CineAltaカメラ VENICEの開発を通じて得られた知見をもとに作られており、人の肌を描写する際に使われる中間色の表現力をアップさせ、色あいはよりソフトに、ハイライトの描写は被写体を美しく際立たせる自然なトーンです。制作者のさらなるクリエイティブな表現要求に応えます。


業務用カメラとの親和性を高めたS-Log撮影

S-Log2およびシャドウからミッドトーン(18%グレー)にかけての階調特性を重視したS-Log3を搭載。S-Log3設定時は15+ストップ(*)のワイドダイナミックレンジを達成しています。色域はS-Gamut、S-Gamut3、S-Gamut3.Cineに対応。α7 IVでは、S-Gamut3およびS-Gamut3.Cineの色再現性について、ソニーのデジタルシネマカメラVENICE、FX6やFX3などS-Log3搭載の業務用カメラと合わせた撮影、編集がさらに容易になりました。また、本機はS-Log撮影時の最低ISO感度が800で、常用ISO範囲の下限値から2段分(ISO 200-640)低感度側のISO感度が選択可能です。ノイズを軽減した撮影に活用できます。
* S-Log3時、ソニー内部測定


ハンドヘルド動画撮影を強力にサポートする高性能手ブレ補正「アクティブモード(*)」

光学式5軸ボディ内手ブレ補正機能に加え、カメラに内蔵した高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサー、最適化されたアルゴリズムにより動画時の手ブレ補正効果を向上させる「アクティブモード」(*)に対応しました。リアルタイム処理能力に優れた新画像処理エンジンBIONZ XRが、手ブレ量を高精度に検出し光学的に補正することで、圧倒的に安定した動画撮影が可能になりました。ボディ単体で高い補正効果を得られ、αならではの機動性を損ないません。また、手ブレ補正非搭載のEマウントレンズはもちろん、Aマウントレンズなどもマウントアダプターを介して装着可能。さまざまなレンズで使用可能です。メニューは、切/スタンダード/アクティブから選択でき、撮影シーンによって使い分けできます。
* アクティブモードでは撮影画角が少し狭くなります。焦点距離が200mm以上の場合はスタンダードに設定することをお勧めします。撮像フレームレートが120fps以上になる記録方式ではアクティブモードは無効になります


映像表現の幅を広げる動画AFの進化

α7 IVでは動画撮影時のオートフォーカスも大きく進化。リアルタイム瞳AFの動物、鳥対応に加え、AF/MFのシームレスな切り換えで被写体のフォーカス移動を容易にするAFアシスト、ピントの合う範囲(被写界深度)をライブビュー画面に映し出すフォーカスマップなど、妥協のない動画撮影機能の充実でクリエイティブな映像表現を強力にサポートします。


効率的な動画編集をサポートする「プロキシー記録」

XAVC S-I 4Kを含む各記録方式の動画を記録する際に、低ビットレートのプロキシー動画をHD解像度で同時記録できます。ファイルサイズの小さいプロキシー動画は、最終的な4Kオンライン編集の前にプレビューを編集するために使用でき、PCへの負荷を軽減し、作業効率を高めます。記録方式は目的に応じて、10bit記録可能なXAVC HS(1920 x 1080)、または8bitのXAVC S(1280 x 720)を選択できます。
※ CFexpress Type Aメモリーカードが必要です。以下の場合、プロキシー記録はできません
通常動画の場合
-[記録フレームレート]が[120p]以上のとき
スロー&クイックモーション動画の場合
-[記録フレームレート]が[120p]以上のとき
-[フレームレート]が[120fps]以上のとき



ハイブリッド機としての優れた操作性・信頼性

撮影から共有まで快適かつ直感的な操作性

αシリーズの特長である、フルサイズながら小型・軽量のボディを実現しつつ、動画・静止画撮影を問わない直感的な操作性を追求しました。バリアングル液晶モニターの採用や、高精細電子ファインダー、高速書き込み可能な次世代メモリーカードの採用、タッチ対応かつ刷新されたメニュー画面など、快適な操作性をサポートします。


撮影の自由度を高めるバリアングル液晶モニター

角度を自在に調整可能なバリアングルタイプの横開き背面モニターを搭載。手持ちの動画撮影時、ジンバルに搭載している場合や状況記録用の自分撮り、地面すれすれのローポジションでの迫力ある撮影など、静止画・動画撮影を問わず、状況に応じた自由なポジションやアングルでのフレーミングが可能です。3.0型、約103万ドットの大型タッチパネル液晶は、明るい屋外でも視認性が高く鮮明です。

[新開発の横開きバリアングル機構]
横方向に176度、上方向180度、下方向90度と自在に可動するバリアングル機構により、ハイ&ローポジションでの撮影に便利なほか、ウエストレベルでの動画撮影、縦撮り、自分撮りなどさまざまなスタイルでの撮影が快適に行えます。

[3.0型 3:2 タッチ対応高精細液晶パネル]
約103万ドット、3.0型の大型のタッチパネル液晶を採用。屋外撮影時の視認性に配慮し、屋外晴天モードや手動設定に対応しています。タッチトラッキングやタッチフォーカスに加え、新たにメニューやファンクションメニューのタッチ操作が可能になりました。


長時間連続録画を可能にする新開発の放熱構造

動画撮影中の温度上昇を抑制し、長時間の4K連続録画をサポートするため、設計を徹底的に見直し効率的な放熱構造を実現。熱を効果的に分散し放熱させることで、小型・軽量ボディを維持しつつ本体内の温度上昇を抑制。これにより、1時間以上の4K 60p(*1)4:2:2 10bit動画記録(*2)を可能にしました。

[カメラ全体の放熱システムの最適化]
高い放熱性能を誇り、プロの高い信頼を得ているα1やα7S IIIの放熱技術を結集し、最適な放熱構造を採用。カメラ全体で熱の発生を高精度に解析し放熱経路を最適化することで、αシリーズの特長ともいえる小型・軽量ボディと放熱性能を両立しています。

[新開発の構造による高い放熱効果]
スマートフォンなどにも用いられる熱伝導性に優れたグラファイト素材を、ソニー独自の「Σ(シグマ)形状」に加工し、手ブレ補正ユニットに組み込みました。この画期的な構造により、手ブレ補正時のイメージセンサーユニットの円滑な動作を妨げることなく、本体内の温度上昇の主要因となるイメージセンサーからの発熱に対し、高い放熱効果を得ることに成功しました。

*1 4K 60p記録は、APS-C/Super 35mm記録モードのみになります
*2 ソニー内部測定条件 25度(常温、録画開始時点のカメラ温度)、自動電源OFF設定「高」、パネル横開き、バッテリー満充電状態。環境や条件によって撮影時間は変わります



高品質な画像・映像を即時共有・配信

リモートでリアルタイムの撮影映像が、簡単に共有できる

最新のBIONZ XRの高速処理能力により、VLOGCAM ZV-1とVLOGCAM ZV-E10で対応したUSBストリーミング機能がパワーアップしました。高画質4K映像の出力に加え、出力映像の解像度選択や本体内同時記録など、用途に応じて最適な設定を選択可能。さらに利便性が向上しています。リモートが好まれるこれからの時代に合わせて、カメラも進化し続けます。


Creators' App連携

ソニーのクラウド制作プラットフォーム「Creators' Cloud」のモバイルアプリケーション「Creators' App」に対応(*1)。撮影や素材データ管理、カメラ機能のアップデート等の撮影前の準備に関係するワークフローを効率化できます。

●クラウドアップロード
カメラから直接(*2) 、またはスマートフォン経由(Wi-Fi, 有線)で撮影データをCreators' Cloudストレージへアップロードができます。

●スマートフォンをリモコンに
スマートフォンから撮影、バッテリー情報の確認などリモコンとして使用可能です。

●カメラ機能を強化
スマートフォン経由で、カメラを最新ソフトウェアにアップデートすることができます。

さらに、世界中のクリエイターへ作品を発信や閲覧ができる「Discover」などのサービスを利用できます。
Creators' Appのダウンロードはこちら(外部サイト)

*1 Ver.2.00以降のソフトウェアアップデートで対応。なお、アップデートしたカメラはImaging Edge Mobileと接続できなくなります。カメラのアップデート後は、Creators' Appをインストールしてご利用ください
*2 Ver.3.00以降のソフトウェアアップデートで対応


動画マーキング情報(エッセンスマーク)の付加と活用

プロでもアマチュアでも、撮影ジャンルを問わず、大量の静止画・動画を撮影する時代だからこそ、撮影後の快適な画像管理をサポート。記録した画像の中から、目的のシーンをすばやく探し出し、画像共有までの時間を短縮します。

[ショットマークの付加]
記録した動画クリップにShot Mark1、Shot Mark2の2種類のショットマークを付加することができます。これにより、長時間にわたり大量のクリップを記録しても、OKシーンや、1つのクリップ内の任意の位置のシーンを瞬時に探し出すことができます。カスタムボタンにショットマーク機能を割り当て、動画撮影中と本機でのプレビュー中にカスタムボタンを押すことで、任意の位置にショットマークを付加できます。また、プレビュー時に付加したショットマークの削除も可能です。

[Catalystを用いたショットマークの活用]
ショットマークを付けた動画クリップは、ソニー製映像編集用ソフトウェアCatalyst Browse/Prepare(*)を使用することで、ショットマークの位置確認や追加・削除、名前の変更ができます。

* Catalyst Version 2021.1以降
※ PXW-Z190で対応している任意の名称への変更はできません

機能・仕様
[レンズマウント] :
Eマウント
=
【撮像部】
[撮像素子] :
35 mmフルサイズ (35.9 x 23.9 mm)、Exmor R CMOSセンサー
[有効画素数] :
約3300万画素
[総画素数 :
約3410万画素
[撮像素子アスペクト比] :
3:2
[カラーフィルター] :
RGB原色フィルター
[アンチダスト機能] :
● (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による)
=
【静止画記録】
[画像ファイル形式] :
JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、 HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、 RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠)
[記録画素数] :
├3:2 :
35 mmフルサイズ時 Lサイズ: 7008 x 4672 (33 M)、Mサイズ: 4608 x 3072 (14 M)、Sサイズ: 3504 x 2336 (8.2 M) APS-C時 Mサイズ: 4608 x 3072 (14 M)、Sサイズ: 3504 x 2336 (8.2 M)
├4:3 :
35 mmフルサイズ時 Lサイズ: 6224 x 4672 (29 M)、Mサイズ: 4096 x 3072 (13 M)、Sサイズ: 3120 x 2336 (7.3 M) APS-C時 Mサイズ: 4096 x 3072(13 M)、Sサイズ: 3120 x 2336 (7.3 M)
├16:9 :
35 mmフルサイズ時 Lサイズ: 7008 x 3944 (28 M)、Mサイズ: 4608 x 2592 (12 M)、Sサイズ: 3504 x 1968 (6.9 M) APS-C時 Mサイズ: 4608 x 2592 (12 M)、Sサイズ: 3504 x 1968 (6.9 M)
├1:1 :
35 mmフルサイズ時 Lサイズ: 4672 x 4672 (22 M)、Mサイズ: 3072 x 3072 (9.4 M)、Sサイズ: 2336 x 2336 (5.5 M) APS-C時 Mサイズ: 3072 x 3072 (9.4 M)、Sサイズ: 2336 x 2336 (5.5 M)
└スイングパノラマ :
-
[画質モード] :
RAW (圧縮 / ロスレス圧縮 (L / M / S) / 非圧縮)、JPEG (エクストラファイン / ファイン / スタンダード / ライト)、HEIF(4:2:0 / 4:2:2) (エクストラファイン / ファイン / スタンダード / ライト)、RAW+JPEG、RAW+HEIF
[14bit RAW 出力] :
[ピクチャーエフェクト] :
-
[クリエイティブスタイル] :
-
[クリエイティブルック] :
ST, PT, NT, VV, VV2, FL, IN, SH, BW, SE, カスタムルック1-6
[ピクチャープロファイル] :
切/PP1-PP11 (ブラックレベル、ガンマ (Movie、Still、S-Cinetone、Cine1-4、ITU709、ITU709 [800%]、S-Log2、S-Log3、HLG、HLG1-3)、ブラックガンマ、ニー、カラーモード、彩度、色相、色の深さ、ディテール、コピー、リセット)
[ダイナミックレンジ機能] :
切、Dレンジオプティマイザー
[色空間] :
sRGB規格 (sYCC色域)、AdobeRGB規格、Rec. ITU-R BT.2100規格 (BT.2020色域)
=
【動画記録方式】
[ファイル記録方式] :
XAVC S、XAVC HS
[圧縮形式] :
XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264、XAVC HS: MPEG-H HEVC/H.265
[音声記録方式] :
LPCM 2 ch(48 kHz 16 bit)、LPCM 2ch(48 kHz 24 bit)、LPCM 4 ch(48 kHz 24 bit)、MPEG-4 AAC-LC 2 ch
[ピクチャーエフェクト] :
-
[クリエイティブスタイル] :
-
[クリエイティブルック] :
ST, PT, NT, VV, VV2, FL, IN, SH, BW, SE, カスタムルック1-6
[ピクチャープロファイル] :
切/PP1-PP11 (ブラックレベル、ガンマ (Movie、Still、S-Cinetone、Cine1-4、ITU709、ITU709 [800%]、S-Log2、S-Log3、HLG、HLG1-3)、ブラックガンマ、ニー、カラーモード、彩度、色相、色の深さ、ディテール、コピー、リセット)
[色空間] :
Rec. ITU-R BT.2100規格 (BT.2020色域)
=
【動画記録 撮影モード (XAVC HS 8K)】
[7680 x 4320 (4:2:0, 10bit) (約)] :
-
【動画記録 撮影モード (XAVC HS 4K)】
[3840 x 2160 (4:2:0, 10bit) (約)] :
60p (150 Mbps / 75 Mbps / 45 Mbps)、24p (100 Mbps / 50 Mbps / 30 Mbps)
[3840 x 2160 (4:2:2, 10bit) (約)] :
60p (200 Mbps / 100 Mbps)、24p (100 Mbps / 50 Mbps)
【動画記録 撮影モード(XAVC S 4K)】
[3840 x 2160 (4:2:0, 8bit) (約)] :
60p (150 Mbps)、30p (100 Mbps / 60 Mbps)、24p (100 Mbps / 60 Mbps)
[3840 x 2160 (4:2:2, 10bit) (約)] :
60p (200 Mbps)、30p (140 Mbps)、24p (100 Mbps)
【動画記録 撮影モード (XAVC S HD)】
[1920 x 1080 (4:2:0, 8bit) (約)] :
120p (100 Mbps / 60 Mbps) 、60p (50 Mbps / 25 Mbps)、30p (50 Mbps / 16 Mbps)、24p (50 Mbps)
[1920 x 1080 (4:2:2, 10bit) (約)] :
60p (50 Mbps)、30p (50 Mbps)、24p (50 Mbps)
【動画記録 撮影モード (XAVC S-I 4K)】
[3840 x 2160 (4:2:2, 10bit) (約)] :
60p (600 Mbps)、30p (300 Mbps)、24p (240 Mbps)
【動画記録 撮影モード (XAVC S-I HD)】
[1920 x 1080 (4:2:2, 10bit) (約)] :
60p (222 Mbps)、30p (111 Mbps)、24p (89 Mbps)
【スロー & クイックモーション撮影 (S&Q)】
[撮像フレームレート] :
1fps, 2fps, 4fps, 8fps, 15fps, 30fps, 60fps, 120fps
=
【動画機能】
[音声レベル表示] :
[録音レベル調整] :
[プロキシー記録] :
● (1280 x 720 (約6 Mbps)、1920 x 1080(約9 Mbps)、1920 x 1080(約16 Mbps))
[タイムコード/ユーザービット] :
[オートスローシャッター機能] :
[ガンマ表示アシスト] :
[RAW出力] :
-
=
【記録部】
[スマートフォン経由の位置情報取得] :
[記録媒体] :
SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード
[スロット] :
SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット
SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット
[2メモリーカード間記録モード] :
同時記録、振り分け記録、記録メディア自動切替、コピー
[ファイルシステム] :
FAT12、16、32、exFAT対応
[ノイズリダクション] :
長秒時NR: 入/切、SS 1秒からBULBに適用、高感度NR: 標準/弱/切
=
【ホワイトバランス】
[モード] :
オート / 太陽光 / 日陰 / 曇天 / 電球 / 蛍光灯 / フラッシュ / 水中オート / 色温度設定 (2500 K-9900 K)・カラーフィルター / カスタム
[シャッターAWBロック] :
● (シャッター半押し / 連写中 / 切)
=
【フォーカス】
[検出方式] :
ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式)
[検出素子] :
Exmor R CMOS センサー
[測距点数] :
35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)
フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)
APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式)
[検出輝度範囲] :
EV-4 - 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)
[AFモード] :
AF制御自動切り換え(AF-A)/シングル(AF-S)/コンティニュアス (AF-C)/ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)/マニュアルフォーカス(MF)
[フォーカスエリア] :
ワイド / ゾーン / 中央固定 / スポット / 拡張スポット / トラッキング
[瞳AF / 被写体認識AF] :
[静止画] 人物 (左右瞳選択可) / 動物 (左右瞳選択可) / 鳥
[動画]人物 (左右瞳選択可) / 動物 (左右瞳選択可) / 鳥
[その他の機能] :
動体予測、フォーカスロック、AF被写体追従感度 (静止画)、AF乗り移り感度 (動画)、AFトランジション速度 (動画)、縦横フォーカスエリア切替、フォーカスエリア登録機能、フォーカス位置の循環、フォーカスマップ (動画)、AFアシスト (動画)
[アイスタートAF] :
-
[AF補助光] :
可視光LEDによる補助光
[AF補助光 到達距離] :
約0.3 m - 約3.0 m (FE 28-70 mm F3.5-5.6 OSS)
[AF微調整] :
-
=
【露出制御】
[測光方式] :
200分割ライブビュー分析測光
[測光素子] :
Exmor R CMOS センサー
[測光範囲] :
EV-3 - 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)
[測光モード] :
マルチ測光、中央重点測光、スポット測光 (標準/大)、画面全体平均測光、ハイライト重点測光
[露出モード] :
[静止画] おまかせオート (AUTO)、プログラムオート (P)、絞り優先 (A)、シャッタースピード優先 (S)、マニュアル露出 (M)、[動画] おまかせオート (AUTO)、プログラムオート (P)、絞り優先 (A)、シャッタースピード優先 (S)、マニュアル露出 (M)、フレキシブル露出、[スロー&クイックモーション] おまかせオート (AUTO)、プログラムオート (P)、絞り優先 (A)、シャッタースピード優先 (S)、マニュアル露出 (M)、フレキシブル露出
[シーンセレクション] :
-
[露出補正] :
±5.0 EV (1/3 EV、1/2 EV ステップ選択可能)
[露出ブラケット] :
1枚撮影 / 連続撮影、3枚/5枚/9枚 (定常光、フラッシュ光)
[AEロック] :
半押し時AEロック (オート/入/切選択可)
[ISO感度(推奨露光指数)] :
静止画撮影時: ISO100-51200(拡張: 下限ISO50、上限ISO204800)、AUTO (ISO100-12800、上限/下限設定可能)、動画撮影時: ISO100-51200相当(拡張: 上限ISO102400)、AUTO(ISO100-12800相当、上限/下限設定可能)
[フリッカーレス撮影] :
=
【ファインダー】
[形式] :
1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED)
[総ドット数] :
3 686 400 ドット
[調整機能] :
明るさ、色温度
[視野率] :
100%
[倍率] :
約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1)
[視度調整機能] :
-4.0-+3.0 m-1
[アイポイント] :
最終光学面から約23 mm、接眼枠から約18.5 mm (視度-1 m-1) (CIPA規格準拠)
[表示機能] :
撮影ヒストグラム表示、設定値のリアルタイム反映、デジタル水準器、グリッドライン、ピント拡大、ピーキング、ゼブラ、動画マーカー、記録中の強調表示
[ファインダーフレームレート選択] :
STD 60fps / HI 120fps
=
【液晶モニター】
[形式] :
7.5 cm (3.0型) TFT駆動
[タッチパネル] :
[ドット数] :
1 036 800ドット
[明るさ調節機能] :
マニュアル (5段階)、屋外晴天モード
[表示機能] :
撮影ヒストグラム表示、設定値のリアルタイム反映、デジタル水準器、グリッドライン、ピント拡大、ピーキング、ゼブラ、動画マーカー、ファインダー撮影用、モニター消灯、記録中の強調表示
[角度調整機能] :
オープン角:約176°、チルト角:約270°
[ピント確認機能] :
● ピント拡大 (35 mmフルサイズ時 5.5x / 11.0x、APS-C時 3.6x / 7.2x)
=
【顔検出】
[モード] :
AF時の顔/瞳優先、マルチ測光時の顔優先、登録顔優先
【オートフレーミング】
[静止画時] :
-
【その他の機能】
[インターバル撮影] :
[スマイルシャッター] :
-
[自分撮りセルフタイマー] :
-
[ISO AUTO低速限界] :
[ブライトモニタリング] :
[著作権情報] :
[ファイル名設定] :
[設定の保存/読込] :
[PlayMemories Camera Apps] :
-
[撮影アドバイス] :
-
[カメラ内ガイド] :
[ビデオライトモード] :
[ズームリング操作方向] :
=
【全画素超解像ズーム】
[静止画時] :
● (約2倍)
[動画時] :
● (約1.5倍 (4K)、約2倍 (HD))
【デジタルズーム】
[スマートズーム (静止画時)] :
35 mmフルサイズ時: Mサイズ約1.5倍、Sサイズ約2倍 / APS-Cサイズ時: Sサイズ約1.3倍
[デジタルズーム (静止画時)] :
35 mmフルサイズ時: Lサイズ約4.0倍、Mサイズ約6.1倍、Sサイズ約8.0倍 / APS-Cサイズ時: Mサイズ約4.0倍、Sサイズ約5.3倍
[デジタルズーム (動画)] :
35 mmフルサイズ時: 約4倍、APS-Cサイズ時: 約4倍
=
【シャッター】
[形式] :
電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
[シャッター方式] :
メカシャッター / 電子シャッター
[シャッター速度範囲] :
静止画撮影時: 1/8000-30 秒、バルブ、動画撮影時: 1/8000-1/4 (1/3ステップ)、AUTO 1/60まで、オートスローシャッター1/30まで
[フラッシュ同調速度] :
1/250秒(フルサイズ)、1/320秒(APS-Cサイズ)
[電子先幕シャッター] :
● (入/切)
[サイレント撮影] :
● (入/切)
=
【手ブレ補正機能】
[方式] :
イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による)
[補正効果 (静止画時)] :
5.5段 (CIPA規格準拠、ピッチ/ヨー方向、Planar T* FE 50 mm F1.4 ZA装着時、長秒時ノイズリダクションオフ時)
[モード] :
[静止画] 入 / 切、[動画] アクティブ / スタンダード / 切
=
【フラッシュ】
[制御方式] :
P-TTL調光
[フラッシュ調光補正] :
±3.0 EV (1/3、1/2EVステップ切換可能)
[フラッシュモード] :
発光禁止、自動発光、強制発光、スローシンクロ、後幕シンクロ、赤目軽減発光、ハイスピードシンクロ、ワイヤレス
[充電時間] :
-
[外部フラッシュ] :
αシステムフラッシュ (マルチインターフェースシュー対応、オートロックアクセサリーシュー用のフラッシュに対応)
[FEレベルロック] :
[ワイヤレス制御] :
● (光通信式: 強制発光、スローシンクロ、ハイスピードシンクロ可/電波式: 強制発光、後幕シンクロ、スローシンクロ、ハイスピードシンクロ可)
=
【ドライブ】
[ドライブモード] :
1枚撮影、連続撮影 (Hi+/Hi/Mid/Lo切り替え可)、セルフタイマー、セルフタイマー (連続)、1枚ブラケット、連続ブラケット、ホワイトバランスブラケット、DROブラケット
[セルフタイマー] :
10 秒 / 5 秒 / 2 秒 / 連続セルフタイマー / ブラケットセルフタイマー
[ピクセルシフトマルチ撮影] :
-
[連続撮影速度] :
Hi+時: 最高約10コマ/秒、Hi時: 最高約8コマ/秒、Mid時: 最高約6コマ/秒 、Lo時: 最高約3コマ/秒
[連続撮影可能枚数] :
JPEG Lサイズ エクストラファイン:1000枚以上、JPEG Lサイズ ファイン: 1000枚以上、JPEG Lサイズ スタンダード: 1000枚以上、RAW: 1000枚以上、RAW+JPEG: 1000枚以上、RAW (ロスレス圧縮): 1000枚以上、RAW (ロスレス圧縮)+JPEG: 1000枚以上、RAW (非圧縮): 1000枚以上、RAW (非圧縮)+JPEG: 828枚
=
【再生機能】
[再生機能] :
1枚再生 (撮影情報あり/なし、ヒストグラム表示 (輝度/RGB)および白とび黒つぶれ警告)、インデックス表示、拡大表示 (最大:Lサイズ 19.5倍、Mサイズ12.8倍、Sサイズ9.7倍)、オートレビュー、記録画像回転表示、スライドショー機能、再生フォルダ選択可 (日付、静止画、動画)、プロテクト、レーティング、グループ表示、ショットマーク (動画)、区切り画像、トリミング
[動画からの静止画作成] :
=
【インターフェース】
[PCインターフェース] :
マスストレージ / MTP
[マルチ/マイクロUSB端子] :
[USB Type-C端子] :
● (SuperSpeed USB 10 Gbps (USB 3.2)に準拠)
[NFC対応] :
-
[シンクロターミナル] :
-
[ワイヤレスLAN対応(内蔵)] :
● (Wi-Fiに準拠、IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯))
[Bluetooth] :
● (Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯))
[HDMI端子] :
HDMI端子(タイプA)、3840 x 2160 (60p / 30p / 24p) / 1920 x 1080 (60p / 24p) / 1920 x 1080 (60i)、 YCbCr 4:2:2 10 bit / RGB 8 bit
[マルチインターフェースシュー] :
● (デジタルオーディオインターフェース対応)
[マイク端子] :
● (3.5 mmステレオミニジャック)
[リモートコントロール(ワイヤレス)] :
● (Bluetoothリモコン)
[ヘッドホン端子] :
● (3.5 mmステレオミニジャック)
[縦位置グリップ接続端子] :
[LAN端子] :
-
[機能] :
FTP転送 (有線LAN (USB-LAN)、USBテザリング、Wi-Fi)、スマートフォン転送、スマートフォンからのリモコン操作、専用ソフトによるPCリモート、ブラビアリンク(HDMI機器制御)、「ブラビア プレミアムフォト」対応
=
【音声】
[マイク] :
ステレオマイク内蔵
[スピーカー] :
モノラルスピーカー内蔵
=
【プリント機能】
[対応規格] :
Exif Print、Print Image Matching III
=
【カスタマイズ機能】
[カスタムキー設定] :
[マイメニュー] :
[マイダイヤル設定] :
[カスタム撮影設定登録] :
[撮影設定登録] :
● (本体: 9モード、メモリーカード: 12モード)
=
【レンズ補正】
[レンズ補正] :
周辺光量、倍率色収差、歪曲収差、ブリージング (動画)
=
【電源】
[電源] :
リチャージャブルバッテリーパック NP-FZ100
[本体内充電] :
● (USB Type-C端子で可。USB PowerDelivery対応)
[USB給電] :
● (USB Type-C端子で可。USB PowerDelivery対応)
[外部電源 (ACアダプター)] :
-
=
【消費電力】
[ビューファインダー使用時] :
静止画撮影時: 約3.8 W (FE 28-70 mm F3.5-5.6 OSSレンズ装着)、動画撮影時: 約5.7 W (FE 28-70 mm F3.5-5.6 OSSレンズ装着)
[液晶モニター使用時] :
静止画撮影時: 約3.4 W (FE 28-70 mm F3.5-5.6 OSSレンズ装着)、動画撮影時: 約5.6 W (FE 28-70 mm F3.5-5.6 OSSレンズ装着)
=
[質量] :
約658 g(バッテリーとメモリカードを含む)
約573 g(本体のみ)
[外形寸法] :
約 幅131.3 x 高さ96.4 x 奥行79.8 mm
約 幅131.3 x 高さ96.4 x 奥行69.7 mm (グリップからモニターまで)
[使用温度範囲] :
0 - 40°C
同梱品
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ACアダプター

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NP-FZ100 1x

リチャージャブルバッテリーパック

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