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カートを見るCanon 【予約受付前】EOS R6 V・RF20-50mm F4 L IS USM PZ レンズキット
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発売予定日:2026/06 下旬
[セット内容]
- ボディ:EOS R6 V
寸法:141.8 x 83.3 x 79.7mm
質量:約688g - 標準ズームレンズ:RF20-50mm F4 L IS USM PZ
寸法:79.9 x 98.4mm
質量:約420g
詳細な機能・仕様は、それぞれの商品ページからご確認いただけます。
ボディ
Canon【EOS R6 V】
SNS時代の動画クリエイター向けのフルサイズミラーレスカメラ
7Kフルサイズ・オープンゲート記録に対応し、縦横両方の映像を1つの素材から切り出せるEOS R6 V。デュアルBase ISOによる高いダイナミックレンジとノイズ耐性、ボディー内5軸ISと高性能AF、冷却ファン内蔵による長時間連続撮影など、SNS動画から本格映像制作までを1台でこなしたいクリエイターに最適なフルサイズミラーレスカメラです。
│7Kオープンゲート対応&多様な内部記録形式
センサー全体※2を利用した3:2での7K30Pのオープンゲート記録※1(RAW:6960×4640、MP4:6912×4608)が可能。静止画同等の広い画角でセンサーを最大限に活かすことができます。
ひとつの動画素材から縦・横両方の映像を切り出しやすいため、各種SNSプラットフォームや作品性に合わせたアスペクト比の動画を作り出すことが可能です。最大7K60P RAW(軽量)や7K30P RAW(標準/軽量)などの12bit RAWをメモリーカード(CFexpressカード)へ内部記録が可能です。
※1:RAW/MP4(XF-HEVC S)での記録が可能。
※2:MP4(XF-HEVC S)記録の際にはわずかにクロップされます。
│2つのBase ISOを自動切り換え・最大15+stopsのダイナミックレンジ
比較的扱いやすいCanon Log 3に加え、フィルムの特性に近いCanon Log 2も搭載。同機能は最大15+stops※1の広いダイナミックレンジと豊かな暗部階調を実現し、ワークフローやポスプロでの画づくりに合わせた選択が可能です。また2つの基準感度(BaseISO)※2を持ち、Canon Log 2/3時は800と6400を、設定したISO値に応じて内部的に自動切り換え。高感度時でもノイズを抑えた撮影が可能です。
※1:測定環境:Canon Log 2、4K DCI Fine/4K UHD Fine(29.97/25.00fps)撮影、ISO800設定時。
※2:ガンマ設定によってBase ISOは異なります。Base ISOの手動切り替えはできません。
│高いAF性能と登録人物優先機能
EOS R6 Mark IIIと同等のAFアルゴリズムを採用し、画面内から人物・動物・乗り物を自動検出。検出対象が複数ある場合でも、被写体の種類や構図に応じて最適な主被写体を自動選択します。
さらに、特定の人物※1をカメラに登録しておくことで、AFエリア/フレーム内に複数の人物がいる場合でも登録した人物を優先して検出※2する機能を搭載。動画・静止画どちらの撮影時にも使用できます。
※1 人物はカメラ内に10名登録が可能で、カードへの保存は10ファイルまで可能なため、最大100名登録が可能です。(実際に検出できるのはカメラ内に登録されている最大10名です)
※2 顔の明るさ、大きさ、表情、動き、顔の一部が遮られるなどの要因により性能が低下する場合があります。
標準ズームレンズ
Canon【RF20-50mm F4 L IS USM PZ】
パワーズームを搭載した初のLレンズ。
滑らかなズーミング性能と約420gの機動力を。
あと一歩の広角域が手に入る、広角20mmから50mmをカバーする新しい L 標準ズームレンズ。手持ちでもジンバル使用でも取り回ししやすく、アクティブな映像表現ができるため、EOS R6 Vとの組み合わせにも適したレンズです。
│広角20mmから標準50mmをカバーするF4通し標準ズーム
広角20mmから標準50mmまで1本でカバーし、スナップからポートレートまで幅広いシーンに対応。屋外での手持ち撮影やジンバル使用に適した取り回しの良いサイズ感を実現しています。APS-Cカメラ装着時は35mm判換算で32-80mm相当となり、中望遠ズームとしても活躍します。
RFマウントの大口径とショートバックフォーカスを活かした光学設計により、ズーム操作で全長が変わらない開放F4通しを実現。非球面レンズ2枚・UDレンズ3枚の効果的な配置で小型軽量化と高画質を両立し、ASC(Air Sphere Coating)がフレア・ゴーストを抑制。RF24-105mm F4 L IS USM同等以上の高画質を達成しています。
│多彩なズームワークで思いのままの映像表現
ズームモード切り替えスイッチで、マニュアルズームとパワーズームを1つのズームリングで切り替え。マニュアル時は焦点距離表示とメカ端により従来のズームレンズと同等の操作性を提供し、パワーズーム時はズームリングの回転角に応じた可変速ズームで、低速側・高速側のスピードレベルを各15段階から設定できます。
EOS R6 Vなどの対応カメラ※1ではレンズのズームリングに加え、カメラ側のズームレバーでもパワーズームに対応。レンズリングとズームレバーに異なるズーム速度を割り当てることで、素早いズーミングからドラマチックなスローズームまで、多様な撮影スタイルに応えます。
※1 ズームレバー対応カメラ:EOS R6 V、R50 V、C50
※2 ボタンカスタマイズによるパワーズーム対応機種:EOS R1、R5 Mark II、R6 Mark III。(R5、R5Cは動画のみ対応)
│最大8段の手ブレ補正効果&フォーカスブリージング抑制
光学式ISでCIPA2024規格 6段※1の手ブレ補正効果を実現。ボディ内ISを搭載したEOS Rシリーズのカメラに装着した場合は、光学式ISとの協調制御により中央・周辺ともに最大8段※2の手ブレ補正効果を発揮します。動画電子IS※3との3つの協調制御にも対応し、さらに強力な手ブレ補正を実現します。
リアフォーカスの採用により、ピントの移動による画角変化(ブリージング)も光学的に抑制し、画角変化の少ない安定した構図で動画撮影を行えます。
※1 CIPA2024規格:焦点距離50mm、EOS R8 電子シャッター使用時、Yaw/Pitch方向
※2 CIPA2024規格:焦点距離50mm、EOS R1 電子シャッター使用時、Yaw/Pitch/Roll方向
※3 動画電子IS使用時は、撮影範囲が狭くなります。









