商品がカートに追加されました。
カートを見る- アイテム説明
- 機能・仕様
- 同梱品
- レビュー
発売予定日:2026/2/19(木)
いちばん自由な24mm
美しい描写とボケ味、そして思うままに近づける
あらゆるシーンで自由に楽しめる広角レンズ
ミラーレス時代の交換レンズとしての新たな価値に挑戦する「Iシリーズ」。その第一弾から、撮影シーンを選ばない高い機動力を持つ広角単焦点レンズを提案します。 Sigmaのフルサイズ用レンズでは45mm F2.8 DG | Contemporaryに続き、最高レベルのコンパクトネスを実現。性能にも妥協せず、フルサイズ撮影に要求される高い描写性能を有しています。さらに、最短撮影距離約10cm、最大撮影倍率1:2という特長から、被写体との距離に捉われない自由な撮影を可能にします。レンズオーナーとしての満足感を追求した「Iシリーズ」仕様のレンズボディの仕上がりも加わり、最高品質の常用レンズとしてあらゆる場面で撮影を楽しむことができます。
│Iシリーズ ミラーレスシステムに新たな価値を提案
Iシリーズは、ミラーレスシステムに新たな価値を提案するフルサイズ対応のレンズシリーズです。撮影システムが小型軽量であることは、ミラーレスの大きなメリットのひとつです。高い光学性能と、一眼レフ機では実現しえなかったコンパクトさとの両立は、新たなシャッターチャンスとの出会いも生み出します。
その反面、携帯端末など撮影の手段がこれほど多様化している現代において、あえてカメラやレンズを所有するということには、単に”撮る”ということ以上の価値が求められているのではないかとSigmaは考えます。1961年の創業から積み重ね、2012年からのSigmaで洗練された高い開発力と加工技術を基盤に、道具としての品質、扱う中で感じる感触、そして所有すること自体の喜びに至るまで熟考し、形にした「Iシリーズ」。レンズという存在に今どういった価値を提案できるのか、Sigma Contemporaryからのアンサーです。
│あらゆるシーンで楽しめる美しい描写とボケ味
24mm F3.5 DG | Contemporaryでは、中心から画面周辺部までの高い解像力により、24mmの画角を最大限に活かした広角撮影が楽しめます。最短撮影距離約10cm、最大撮影倍率1:2という特徴から、遠方の風景からテーブル上でのクローズアップ撮影まで自由な撮影を楽しむことができます。美しく素直なボケ味に加え、画面周辺でも円形に近い丸ボケが得られるため、被写体に接近しつつ背景は大きくぼかすといった、テーブルフォトからスナップまで多彩な場面で役立つ表現が可能です。
ミラーレスシステムに最適化させた最新の光学設計技術と、高度な加工技術が可能にする高精度グラスモールド非球面レンズ、そしてSLDガラスや高屈折率ガラスの適切な採用により、高い光学性能とコンパクトさの両立を実現させています。さらに、静粛かつ高速なステッピングモーターによるスムースなフォーカス駆動は動画撮影にも適しています。
│高精度グラスモールド非球面レンズを複数枚採用
ガラス材料を高温でプレスすることで成型するグラスモールドの金型表面には、非常に高い精度が求められます。Sigmaでは金型の表面を±5ナノメートル(0.000005ミリメートル)以下の精度で管理する高精度金型を採用。精度の高いグラスモールド非球面レンズが、各収差の良好な補正とレンズ自体の小型化の両立を実現しています。
│Iシリーズ仕様のビルドクオリティ
シリーズ共通仕様の金属製の外装を採用しています。切削アルミニウムによるパーツは美しいだけでなく、しっかりとした剛性感と高い耐久性など製品自体の品位向上にも繋がっています。さらに、操作リングと摺動する内部の構造体にも金属素材を採用。映像専用業務用レンズ“Sigma CINE LENS”に裏打ちされた高い金属加工技術が可能にする高精度部品が、何度も操作したくなるほどの極上の質感を各操作部において実現しています。
45mm F2.8 DG | Contemporaryとの組み合わせによる使用も配慮し、フィルターサイズは同じφ55mm。最外径も同径で、全長もほぼ同じ長さに揃えています。45mm F2.8 DG | Contemporaryと2本合わせても質量は440グラム*。2本を組み合わせることで、様々な撮影シチュエーションに対応できるハイスペックかつコンパクトな撮影システムを構築することができます。
│テクノロジー
インナーフォーカス
レンズ全長はそのままに優れた安定性を発揮する、光学系内部の一部レンズ群を移動させてフォーカシングを行うレンズ。ステッピングモーター
パルス電力に同期して動作し静粛性に優れ、動画撮影でも快適なAFを実現レンズ光学補正
周辺光量、倍率色収差、歪曲収差などのカメラ側の補正機能に対応しています。レンズの光学特性に合わせた補正が、さらなる画質向上を可能にします。
※対応しているカメラに限ります。また、カメラによって補正できる項目が変わったり、自動補正を行ったりします。
※レンズ収差補正のON/OFFを選択できるカメラをお使いのお客様は、カメラメニューから各種収差補正をON(AUTO)に設定してご使用ください。スーパーマルチレイヤーコート
レンズに入射した光の反射防止とフレアやゴーストの発生を低減するために施すシグマ独自の多層膜コーティングです。すべてのレンズに採用し、逆光時や撮影素子とレンズとの間で発生するデジタル特有の面間反射のフレアやゴーストの発生を抑制し、コントラストの高い描写を実現しています。絞りリング
絞りリング搭載。直感的な操作を実現します。フォーカスモード切換えスイッチ
フォーカスモードをAFとMFで切り替えることが可能です。簡易防塵防滴構造
マウント部にゴムのシーリングを採用し、ゴミなどの侵入が一番心配されるマウント部を保護しています。真鍮バヨネット
高い精度と堅牢性を兼ね備えた真鍮製マウントを採用。長期使用に耐えうるよう、表面処理を施して強度を高め、高品質なレンズづくりを実現しました。円形絞り
通常仕様の多角形の絞りは、絞ると点光源のボケも多角形になりますが、円形絞りは、開放付近で円形のボケが得られるように設計されています。水面の光などの点光源を背景にした撮影において、円形の美しいボケ表現が可能です。特殊低分散ガラス
光の波長によってガラスの屈折率が異なるため、色ごとに結像点がずれる現象を色収差といいます。望遠系のレンズで強く現れやすく、画質を悪化させる原因となっています。これらの色収差を取り除くため、色による屈折率の差が少ない凸レンズと色による屈折率の差が大きい凹レンズを組み合わせて、軸上色収差を抑えていましたが、それでもわずかな残存色収差=二次スペクトルが残ってしまいました。シグマは、従来方式のレンズでは取り除くことができなかった残存色収差=二次スペクトルを徹底的に除去するために、二次スペクトルの補正能力の高い特殊低分散ガラスを多くのレンズ製品に導入し、高性能化を図っています。
現在、シグマ独自の特殊低分散ガラスは、ELD(ExtraordinaryLowDispersion)ガラス、SLD(SpecialLowDispersion)ガラス、FLD("F"LowDispersion)ガラスの3種類があります。特にFLDガラスは、分散性がきわめて小さく、異常分散性が高い「蛍石」と同等の性能を持つ、透過率に優れた超低分散ガラスです。これらのガラスを効果的に使用、適切なパワー配置により、残存色収差を極限まで補正し、優れた描写性能を実現しています。レンズ構成枚数8群10枚(SLD1枚、非球面レンズ3枚)を採用
高速AF対応
DMF、AF+MF対応
フレア、ゴーストに配慮した設計
7枚羽根の円形絞りを採用
- [レンズマウント] :
- ソニー Eマウント
- [センサーフォーマット] :
- フルサイズ [DG]
- [レンズ構成枚数] :
- 8群10枚(SLD1枚、非球面レンズ3枚)
- [画角] :
- 84.1°
- [絞り羽根枚数] :
- 絞り羽根枚数 7枚(円形絞り)
- [最小絞り] :
- F22
- [最短撮影距離] :
- 10.8cm
- [最大撮影倍率] :
- 1:2
- [フィルター径] :
- φ55mm
- [最大径 × 長さ] :
- φ64mm × 50.8mm
- [質量] :
- 230g
-
1x
-
マグネット式メタルキャップ
LCF55-02 MB
-
1x
-
フロントキャップ
LCF-55 IV
-
1x
-
リアキャップ
LCR III
-
1x
-
レンズフード
LH576-04B

