商品がカートに追加されました。
カートを見る- アイテム説明
- 機能・仕様
- 同梱品
- レビュー
対応レンズは【Eマウント】になります。
この商品が含まれるセットは【こちら】
思い通りに描き切る高い描写性能
│有効約2600万画素(静止画時)のAPS-C裏面照射型Exmor R(TM) CMOSセンサー
ソニーの最先端イメージセンサー技術により、高い解像性能を実現し、被写体の細部や質感まで忠実に再現します。また、最新のイメージセンサー Exmor Rにより、高感度・低ノイズ性能だけでなく、広いダイナミックレンジも実現しています。
│従来比最大約8倍(*)の高速処理が可能、将来を見据えた革新的な新アーキテクチャー
従来比最大約8倍(*)の高速処理能力を持つ、最新の画像処理エンジン BIONZ XRを採用。静止画・動画撮影における処理能力を大幅に向上しました。この高い処理能力のおかげで、高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現しています。また、メニュー操作におけるレスポンスも向上しています。
* α6600搭載の画像処理エンジンBIONZ Xとの比較において。ソニー内部測定
│高い描写力の追求
[高感度・低ノイズ性能]
イメージセンサーの高い感度特性とソニーの持つイメージセンサー技術を結集し、常用ISO感度は静止画・動画撮影時ともに100 - 32000(*1)を実現しました。
[安定した露出制御と色再現性]
画像処理エンジンの高速処理により、従来機(α6600)と比べて、静止画・動画撮影時ともに露出制御と色再現性能の精度も向上。静止画・動画撮影時、画面内の顔の肌領域を検出し、最適な明るさになるようにAEアルゴリズムが進化しました。逆光で顔が暗くなっている場合や、太陽光が顔に当たって明るすぎるシーン、横向きのシーンなどのAE制御が、従来比で約20%安定しました(*2)。α7R Vなどフルサイズ機で培った進化したアルゴリズムにより、人肌の再現性が向上したほか、空や緑をより自然な色あいで再現します。さらに、太陽光や舞台やスタジアムなどで使われる人工灯など異なる光源下でも、被写体の色を最適に保ち続けます。
*1 静止画撮影時 拡張感度はISO 50 - 102400
*2 ソニー測定
│高解像性能を引き出す高性能光学式5軸ボディ内手ブレ補正
光学式5軸ボディ内手ブレ補正機構を搭載。焦点距離が長くなるほど顕著に表れる角度ブレ(ピッチ/ヨー)、マクロ撮影時など撮影倍率が大きくなるにしたがって顕著に表れるシフトブレ(X/Y)、手持ちでの動画撮影時や長秒撮影時などに顕著に表れる回転ブレ(ロール)など、さまざまなブレを高精度に検出し補正します。高精度ジャイロセンサーを搭載し、5段(*)の手ブレ補正効果を実現。加えて、新アルゴリズムにより1画素レベルの微細なブレ量を検出し補正することで、従来機(α6600)に比べ、被写体をより鮮鋭に捉えます。
* CIPA規格準拠、ピッチ/ヨー方向、FE 50mm F1.2 GM装着時、長秒時ノイズリダクションオフ時
│写真も動画も、カメラ単体で思い通りの表現が可能な「クリエイティブルック」
静止画・動画の区別なく、自分好みの表現で記録、共有、コミュニケーションを志向する多くのユーザーに最適な機能「クリエイティブルック」を搭載。全10種類のモードがカメラ内にプリセットされており、ユーザーの好みに合わせた画(え)づくりを選べるほか、選択したモードをベースにさらに8項目(*1)の調整項目で独自の画づくりを楽しむことも可能。さまざまな撮影シーンや被写体でも撮影者の好みの表現が可能になり、映像表現の幅を大きく広げます。コントラストがありながら落ち着いた発色と印象的な色味の[FL]や、マットでやわらかな質感の[IN]など、色あい、色の濃さ、明るさ、コントラスト、シャープさなど、多くの要素を組み合わせた多彩なモードを搭載。細やかな調整は、画面を見ながら(*2)コントラスト、彩度、シャドウなど最大8項目による画像の微調整が可能です。また、自分好みの設定をカスタムルックとして登録できます。
*1 シャープネスレンジは静止画時のみ調整可能
*2 シャープネスレンジおよび明瞭度は表示に反映しません
※ ルックとは、映像用語で、色味やシャープネス、明るさなどの多彩な要素から醸し出される、映像(動画、静止画)の見た目、印象を差す言葉です
│高圧縮効率ながら高画質のHEIFフォーマット対応(*)
従来のRAW、JPEGに加えて、静止画記録フォーマット「HEIF」をαシリーズのAPS-C機としては初めて対応。階調が変化する空やポートレート撮影時の肌再現など、さまざまなシーンも10bitの豊かな階調表現で映像を記録。深いビット深度を活用できるので、画質劣化を最小限にした画像編集を実現します。加えて、HEIFは進化した圧縮技術により、従来のJPEGと同等の画質を保ちつつ、約2倍の圧縮効率でファイルの保存が可能。ディスクスペースを節約できるほか、ネットワーク経由での即納など、プロのワークフローを効率化します。画質メニューで4:2:2および4:2:0のカラーサンプリングを選択可能です。幅広い再生環境に対応した4:2:0を推奨しますが、高画質を求められる場合には4:2:2を利用することも可能です。
* HEIF画像の閲覧・編集には、Imaging Edge Desktop(Remote/Viewer/Edit)の最新バージョンが必要です
被写体認識が強化された次世代のAFシステム
│AIプロセッシングユニットを搭載した次世代のAFシステム
フルサイズ機α7R Vに搭載されている「AIプロセッシングユニット」を搭載。ディープラーニングを含むAI処理で、人物の骨格や姿勢などの詳細な情報に基づいた、より高精度な被写体認識が可能になりました。さらに、動物の種類、乗り物、昆虫など、より幅広い被写体を認識(*) 。α6600よりさらに大きく進化した次世代AFシステムが、静止画・動画を問わず、撮影をサポートします。
* カメラで選択できる認識対象は、人物、動物/鳥、動物、鳥、昆虫、車/列車、飛行機です。設定通りにすべての被写体を認識できるわけではありません。また、設定と異なる被写体を認識する場合があります
│リアルタイム認識AF(*1)
[姿勢推定技術を用いて人物を認識]
フルサイズ機に搭載されているAIプロセッシングユニットを本機に採用。被写体の骨格情報を使ってその動きを高精度に認識することができるようになり、人物の瞳の認識精度がα6600比で約60%(*2)向上しています。 カメラが姿勢推定技術を用いて処理を行うことで、瞳だけではなく人間の胴体、頭部の位置をより高精度に認識するため、たとえばカメラに背を向けた人物を捉えたり、マスクなどで顔が見えないシーンでも人物の頭部を認識し続けます。また、姿勢の異なる複数の被写体を区別できるため、ウエディングパーティーなどの人が集まるシーンで花嫁を認識し追尾し続けることができます。さらに、個人の顔の識別性能も向上しており、あらかじめ登録しておいた顔を優先して認識。顔が斜めのシーンや、斜光や逆光といった従来難しかったシーンでも、より高い認識精度で狙った人物を捉えます。
*1 カメラで選択できる認識対象は、人物、動物/鳥、動物、鳥、昆虫、車/列車、飛行機です。設定通りにすべての被写体を認識できるわけではありません。また、設定と異なる被写体を認識する場合があります
*2 ソニー内部測定
[より幅広い被写体をカメラが認識]
認識する被写体もα6600の[人]、[動物]から大幅に増え、フルサイズ機α7R V同様、[人物]、[動物]、[鳥]、[昆虫]、[車/列車]、[飛行機](*1)に対応。静止画、動画を問わず幅広い被写体を撮影できます。[動物]の認識対象も同様に拡大し、犬や猫のような動物の頭や顔の認識が加わっただけでなく、一部の草食動物・小動物の瞳を認識しやすくなりました。[鳥]は、瞳を認識できる種類や姿勢の拡大に加え、頭や体の認識にも新たに対応しました。さらに、動物と鳥を、設定を切り替えずに一つの設定で認識できる[動物/鳥]設定も新たに加わっています。[車/列車]、[飛行機]、[昆虫]では被写体全体または先頭部や頭部を認識し追尾します。α6600と比べ、動物に対する認識性能は40%以上(*2)アップしています。
*1 カメラで選択できる認識対象は、人物、動物/鳥、動物、鳥、昆虫、車/列車、飛行機です。設定通りにすべての被写体を認識できるわけではありません。また、設定と異なる被写体を認識する場合があります
*2 ソニー内部測定
※ 画像はいずれもα7R Vで撮影したイメージです
│粘り強く被写体を捉える「リアルタイムトラッキング」(*1)
AIを活用した「リアルタイムトラッキング」を搭載。狙いたい被写体を指定してシャッターボタンを半押しするだけで、カメラまかせで自動追尾ができるため、撮影者は構図に集中できます。本機では被写体認識性能が大幅に向上し、トラッキング開始時により正確に被写体を捉えることができるため、活用の機会が一層広がります(*2)。ヘルメットやマスクなどで顔が見えない人物、背中を向けているような動物もリアルタイムに検出、追尾し続けます(*3)。また、被写体の状況によっては認識ができない場合や、被写体認識AFを[入]にしない場合でも、ソニー独自の物体認識アルゴリズムにより、色や模様、被写体距離といった空間情報を高速処理。高精度な物体認識でカメラが自動で追尾を行います。設定はフォーカスエリアモードで選択できるほか、カスタムキーに「押す間トラッキング」を割り当てれば、フォーカスエリアの設定に関係なく、一時的に狙った被写体を追尾できます。さらに、「タッチトラッキング」を設定しておけば、狙いたい被写体をモニター上でタッチするだけで追尾できます。
*1 メニュー上の名称は「トラッキング」です。機械学習を含むAI(人工知能)の技術を活用しています
*2 AF時の被写体認識が[入]。被写体認識枠表示を[入]にすると、顔や瞳などの認識状況を確認しやすくなります
*3 カメラの動作はフォーカスエリアの設定またはタッチ操作によって変わります。状況によって被写体にピントを合わせられない場合があります
│ワイドで高密度になった高速高精度AF
従来より高画素かつ広範囲・高密度なAFによるデータ量(*1)にもかかわらず、最新の画像処理エンジンBIONZ XRの高速処理性能と見直されたアルゴリズムによりAF性能が向上。従来より広い(*1)イメージセンサーの撮像領域の約93%(静止画撮影時)のエリアに、最大759点(*2)の像面位相差AF点を高密度に配置しました。
*1 α6600比
*2 静止画撮影時のAF測距点数。撮影モードにより点数は異なります
│最高約11コマ/秒のAF/AE追随連続撮影(*)
メカシャッターによる最高約11コマ/秒のAF/AE追随連続撮影(*)に対応。被写体の一瞬の動きや表情の変化まで逃さずに高精細に捉えます。連写中のファインダーやモニターへの表示タイムラグを限りなく低減することで安定したフレーミングが可能となり、特に動きの激しい被写体の撮影に有効です。
* ライブビュー方式では最高約8コマ/秒のAF/AE追随高速連写が可能。撮影設定によって最高連写速度が異なります
│高解像撮影をサポートするフォーカス機能
[フルタイムDMF機能(*1)]
AF-CやAF-Sなどオートフォーカスでの静止画撮影中に、装着レンズのフォーカスリング操作により任意のタイミングで一時的にマニュアルフォーカスモードに切り替えることができます。AF撮影時に別の被写体にピントが引かれたときでも、フォーカスリングを回転させれば被写体近辺にピント位置をすばやく戻せます。
[フォーカスブラケット機能(*2)]
あらかじめ設定したピントの間隔や順序に基づき、カメラが自動的にピント位置をずらしながら1回の撮影で最大299枚の連続撮影を行います。撮影後、複数の画像から最適なピント位置のものを選んだり、PCアプリケーションなどですべての箇所にピントが合った深度合成を行うシーンで本機ならではの高解像素材として使えます。
*1 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS、E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LEおよび、Aマウントレンズは非対応です。フルタイムDMFは、コンティニュアス(AF-C)またはAF制御自動切換(AF-A)で、連続撮影を行う場合(Loを除く)は使用できません。FE 70-200mm F2.8 GM OSS装着時はコンティニュアス(AF-C)では使用できません
*2 Aマウントレンズは非対応です
│人工光源のちらつき(フリッカー)を抑えた撮影(*)
[フリッカーレス撮影(*)]
メカシャッターでの静止画撮影時に、蛍光灯などの人工光源の点滅によるちらつき(フリッカー)を自動的に検知し、フリッカーによる影響が少ないタイミングで撮影。速いシャッター速度で撮影したときに、画像の上下で生じる露出や色合いの差、連続撮影時の露出や色合いのばらつきを低減します。最高約11コマ/秒(Hi+時)までのAF/AE追随高速連写に対応します。
[高分解シャッター機能]
LEDで照明された舞台を静止画のサイレント撮影(電子シャッター)や動画撮影する場合には、高分解シャッター機能が便利です。モニターで確認しながらフリッカーの周波数に合わせてシャッタースピードを細かく調整することで、フリッカーの影響を抑えて撮影できます。[高分解シャッター切換]をカスタムボタンに設定しておけば、動画撮影中に画面を見ながらシャッタースピードを手動で調整をしたり、すばやく簡単に機能の入/切ができます。
* 光源の点滅周期が100Hzか120Hzの場合のみフリッカーを検知できます。また、連続撮影速度が遅くなることがあります。サイレント撮影時、バルブ撮影中、動画撮影時はフリッカーレス撮影ができません
動画専用機の高い性能を受け継いだ動画機能
最新のイメージセンサーと画像処理エンジンを搭載。6Kオーバーサンプリングによる4K映像を出力でき、4K 120p(*1)(*2)のハイフレームレート動画のカメラ内記録に対応します。低感度ISO100から32000の常用ISO感度、14+ストップ(*3)のワイドラチチュードで、明暗差のあるシーンでも低ノイズで白とびや黒つぶれの少ない階調豊かな映像が記録できます。また、S-Cinetoneでグレーディングなしでも高品位なルックを実現したほか、ポストプロダクションでのグレーディングでシャドウからミッドトーン(18%グレー)にかけて階調特性を重視したS-Log3を搭載。AIプロセッシングユニットによる高次元の認識精度を搭載し、動画撮影を快適にサポートします。さらに、ポストプロダクションでのワークフローも高い快適性を追求しています。
*1 QFHD(3840×2160)。約38%画角がクロップされます
*2 記録フレームレートは整数で表していますが、実際のフレームレートは次のとおりです。24p:23.98fps、30p:29.97fps、60p:59.94fps、120p:119.88fps
*3 S-Log3動画撮影時。ソニー内部測定
│全画素読み出し6Kオーバーサンプリングによる圧巻の4K解像
6Kオーバーサンプリングによる豊富な情報量を凝縮して4K(QFHD:3840×2160)映像を出力、高い解像力と質感を重視した4K動画画質を実現しています 。また、フルHDにおいて高い解像やジャギー低減を実現、動画画質もα6600から大幅に進化しました。常用ISO100から32000の高感度性能に加えて、14+ストップ(*1)のワイドラチチュードで、明暗差のあるシーンでも低ノイズで白とびや黒つぶれの少ない階調豊かな映像が記録できます。さらに、大口径レンズと組み合わせることで、浅い被写界深度を生かした印象的なぼけ描写とクリアな解像感で、シネマのような映像表現を可能にします。
*1 S-Log3動画撮影時。ソニー内部測定
*2 HDR(HLG)映像をテレビで表示する場合は、HDR(HLG)対応ソニー製テレビと本機をHDMI接続しご覧ください
│4K 120p(*1)ハイフレームレート動画記録
最大120pのハイフレームレートで、4K QFHD(3840×2160)解像度によるカメラ内の動画記録に対応。被写体の動きを引き立たせる、なめらかなスローモーションをポストプロダクションによって実現可能。また、S&Qモード(*2)であれば、スローモーションやクイックモーションをカメラ本体内で記録可能。記録フレームレート24p設定時は、4K QFHD(3840×2160)解像度で最大5倍まで、フルHD解像度で最大10倍(*3)までの高画質なスローモーション映像を記録できます。ハイフレームレート撮影時においても、オートフォーカスが狙った被写体を追随し続けるため、動きのあるスポーツシーンなども安心して撮影できます。
*1 QFHD(3840×2160)。約38%画角がクロップされます
*2 S&Qモード時は、音声は記録できません
*3 FHD 240p設定時は撮影画角が少し狭くなります
│動画時の高性能手ブレ補正「アクティブモード」(*1)
光学式5軸ボディ内手ブレ補正ユニットと、カメラに内蔵した高精度なジャイロセンサー、最適化されたアルゴリズムで手ブレ補正効果を向上させる「アクティブモード」(*1)を搭載。手ブレ量を高精度に検出し、最新の手ブレ補正アルゴリズムで光学的に補正することで、4Kを含む各フォーマット(*2)で高い補正効果を得られ、機動性を損ないません。メニューで切/スタンダード/アクティブから選択でき、撮影シーンによって使い分けられます。
*1 アクティブモードは動画専用。アクティブモードでは撮影画角が少し狭くなります。焦点距離が200mm以上の場合はスタンダードに設定することをおすすめします
*2 撮像フレームレートが120fps以上では使用できません(S&Qモード含む)
│シネマのようなルックを手軽に再現できるS-Cinetone(TM)
本機はCinema Lineカメラで好評な、肌の色を美しく見せるスキントーンを中心としたルック「S-Cinetone」をピクチャープロファイルのプリセットとして搭載。人の肌の色再現性がアップし、色あいはよりソフトに、ハイライトの描写は被写体を美しく際立たせる自然なトーンです。グレーディングすることなくシネマのようなルックを手軽に再現でき、制作者のさらなるクリエイティブな表現要求に応えます。
│Log撮影で収録した素材を使ったグレーディングで高品位な実現
シャドウからミッドトーン(18%グレー)にかけての階調特性と14+ストップ(*)の広いラチチュードを実現したS-Log3を搭載。色域はS-Gamut3およびS-Gamut3.Cineに対応しています。高解像かつ高品位な質感を得るため、本機で撮影した映像素材の持ち味を重視し、調整を加えることにより、Log撮影後のポストプロダクションで高品位な映像づくりがしやすいようにしています。
* S-Log3動画撮影時。ソニー内部測定
※ 画像はイメージです
│メタデータを使用したワークフロー(1)
撮影時に映像に紐づけて記録されるメタデータをCatalyst Browse/Prepare/Pluginを使用したポストプロダクションで活用し、高速・高精度なワークフローを実現します。
[LUTの埋め込みEmbed LUT]
S-Log3モード撮影時に使用したLUTデータを引き継いでカラーグレーディングすることができます。
[手ブレ補正]
撮影時の手ブレ情報をメタデータとして収録ファイルに付加。Catalyst Browse/Catalyst Prepare/Catalyst Prepare Pluginで、手ブレ補正処理を短時間・高精度に行うことができます。
│メタデータを使用したワークフロー(2)
[ブリージング補正]
フォーカス時に起こるフォーカスブリージングを抑制するブリージング補正機能をCatalyst Browse/Prepare/Pluginで行うことが可能。補正量のマニュアル調整や120pで撮影した際の補正など、カメラ内では実現できない精度のブリージング補正を行うことが可能です。
[カメラの回転情報]
本機を傾けて撮影した際、回転情報がメタデータに自動的に記録されます。この回転情報メタデータをもとに、Catalyst Browse/Prepare/Pluginにて素材を回転させた状態で表示することができ、事前に素材を回転させるために編集する手間を省きます。
[ムービーマーク]
ショットマークを撮影中または撮影した映像に付与でき、あとで使用したい必要な映像をカメラでの再生時や対応するアプリで編集する際、必要な映像をすぐに探せます。
機動力に満ちたコンパクトさと、優れた操作性・信頼性
│さまざまな環境での撮影をサポートする優れた機動力と操作性・信頼性
最新のフルサイズカメラで培った静止画画質、Cinema Line カメラに搭載されている動画性能を小型・軽量ボディに搭載しつつ、妥協のない操作性と信頼性を実現しました。前ダイヤルや静止画/動画/S&Q切り換えダイヤルやバリアングル液晶モニターの採用、直感的なタッチ操作などにより、ユーザーのワークフローを強力にサポートします。また、防塵・防滴に配慮した設計(*)、マグネシウム合金の採用など過酷な現場での撮影にも対応します。
* 防塵・防滴に配慮した構造となっていますが、ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません。ほこりや水滴から最大限の保護を行うには、バッテリーカバー、メモリースロットカバー、および端子カバーを閉じ、アクセサリーシューキャップを所定の位置に収める必要があります。カメラが濡れた場合は、できるだけ早く乾いた布等で拭いてください。アクセサリーシューキャップや端子カバーの下に染み込んだ水分を拭き取ってください
│撮影の自由度を高めるバリアングル液晶モニター
手持ちでの動画撮影やジンバルに搭載している場合などに便利な「バリアングル液晶モニター」を搭載。地面すれすれのローポジションでの迫力ある撮影など、静止画・動画撮影を問わず、状況に応じた自由なポジションやアングルでのフレーミングが可能です。フルサイズ機α7 IVにも搭載されている3.0型、アスペクト3:2、約103万ドットの大型タッチパネル液晶は、明るい屋外でも視認性が高く鮮明です。
│輝度が向上した高性能電子ビューファインダー
倍率約1.07倍(35mm判換算:約0.70倍、50mmレンズ、無限遠、視度-1m-1時)の高解像度・高コントラストな約236万ドットXGA OLEDを採用した電子ビューファインダーを搭載。また、α6600と比べてファインダーの輝度が約2倍向上、α7R Vと同等の輝度で、より明るくファインダー内の被写体を捉えることができます。さらに、通常の2倍のフレームレート(120fps)で表示可能なモードを搭載。より残像が少なく、なめらかな表示で、ファインダー上で動体を狙いやすくなります。ファインダーフレームレートは、被写体に合わせて60fps/120fpsから選択可能です。
撮影を快適にする接続性
│スマートフォンとの安定した接続
カメラからモバイルアプリケーション Creators' App mobile applicationへの画像転送の安定性が大幅に向上しました。また、Creators' Appへの画像転送を開始した後は、画面オフにしてポケットにしまっている間も、他アプリに切り替えて別作業をしている間も転送が継続されるため(*)、より快適に画像共有できます。
* 他アプリを起動した場合はOSにより転送が中断される場合があります
│手軽に高品質なライブストリーミング
本機をPC、スマートフォン(*)にUSBで接続することにより、4K(2160p)Webカメラとして使用することができます。被写界深度の浅いぼけ感のある印象的な映像や明るいレンズ、瞳AFなどの高いオートフォーカス性能などの多彩な機能を活用しながら、オンライン会議やライブ配信などの際に活用できます。
* USBストリーミング時は、最大解像度3840×2160、最高フレームレート30fpsになります。本機能を利用するには、PCやスマートフォン側のOSがUVC/UACに対応している必要があります。最新のOSを使用してください。また、USB Type-C(R)ポート搭載のモバイル機器に接続する際は、市販のUSBケーブルもしくは端子変換アダプターをご使用ください。USB 2.0規格で接続しているときは、ストリーミング映像の解像度/フレームレートがHD(720p)30pになります
│撮影から制作までサポートするCreators' Cloud / Creators' App / Master Cut / Discover
Creators' Cloudは、ソニーの先進的なカメラ技術とクラウドAIを掛け合わせて実現した、クリエイターの撮影から制作全般をサポートするプラットフォームです。世界中のクリエイターと出会い、コラボレーションできる創造の空間です。カメラと撮影・制作アプリケーションやサービスのすべてが一体となった効率的なソリューションを、Webアプリやモバイル、PCアプリケーションで体験できます。
・モバイルアプリケーション「Creators' App」
撮影済みの写真や動画の転送と保存、またスマートフォンをカメラのリモコンとして使用しリモート撮影ができます。さらに、スマートフォンでカメラのバッテリー・メディア情報の確認や日時・カメラ名称の設定、カメラのソフトウェア・アップデートも手軽に行えます。
・制作をサポートする幅広いクラウドサービスとアプリケーション
カメラのメタデータとクラウドAIで動画編集の下地作りを効率化するMaster Cut(*)や、チームによる共同制作を支援する「Ci Media Cloud」など、ソニーが提供する多彩な制作支援サービスやアプリケーションにアクセスが可能です。
・世界中のクリエイターとの共創の場
あなたの作品とクリエイターとしての活動を世界に向けて発信できるDiscover(*)、ソニーのアンバサダーによる撮影・制作の舞台裏やアドバイスを閲覧できるArticlesにアクセスできます。
- [レンズマウント] :
- Eマウント
- 【撮像部】
- [撮像素子] :
- APS-Cサイズ (23.3 x 15.5 mm)、Exmor R CMOSセンサー
- [有効画素数] :
- ┬静止画時: 最大約2600万画素
- └動画時: 最大約1990万画素
- [総画素数] :
- 約2700万画素
- [光学ローパスフィルター] :
- -
- [ホワイトバランス色温度設定範囲] :
- 2500 K - 9900 K
- [アンチダスト機能] :
- ●
- =
- 【静止画記録】
- [画像ファイル形式] :
- JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠)
- [記録画素数 [3:2]] :
- APS-C時 Lサイズ: 6192 x 4128 (26 M)、Mサイズ: 4384 x 2920 (13 M)、Sサイズ: 3104 x 2064 (6.4 M)
- [画質モード] :
- RAW、JPEG、HEIF (4:2:0 / 4:2:2)、RAW+JPEG、RAW+HEIF
- [14bit RAW 出力] :
- ●
- =
- 【動画記録方式】
- [圧縮形式] :
- XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264、XAVC HS: MPEG-H HEVC/H.265
- [音声記録方式] :
- LPCM 2ch (48 kHz 16 bit)、LPCM 2ch (48 kHz 24 bit)、LPCM 4ch (48 kHz 24 bit)
- =
- 【動画記録 撮影モード (XAVC HS 4K)】
- [3840 x 2160 (4:2:0, 10bit) (約)] :
- 119.88p (200 Mbps)、59.94p (150 Mbps / 75 Mbps / 45 Mbps)、23.98p (100 Mbps / 50 Mbps / 30 Mbps)
- [3840 x 2160 (4:2:2, 10bit) (約)] :
- 119.88p (280 Mbps)、59.94p (200 Mbps / 100 Mbps)、23.98p (100 Mbps / 50 Mbps)
- 【動画記録 撮影モード(XAVC S 4K)】
- [3840 x 2160 (4:2:0, 8bit) (約)] :
- 119.88p (200 Mbps)、59.94p (150 Mbps)、29.97p (100 Mbps / 60 Mbps)、23.98p (100 Mbps / 60 Mbps)
- [3840 x 2160 (4:2:2, 10bit) (約)] :
- 119.88p (280 Mbps)、59.94p (200 Mbps)、29.97p (140 Mbps)、23.98p (100 Mbps)
- 【動画記録 撮影モード (XAVC S HD)】
- [1920 x 1080 (4:2:0, 8bit) (約)] :
- 119.88p (100 Mbps / 60 Mbps)、59.94p (50 Mbps / 25 Mbps)、29.97p (50 Mbps / 16 Mbps)、23.98p (50 Mbps)
- [1920 x 1080 (4:2:2, 10bit) (約)] :
- 59.94p (50 Mbps)、29.97p (50 Mbps)、23.98p (50 Mbps)
- 【動画記録 撮影モード (XAVC S-I 4K)】
- [3840 x 2160 (4:2:2, 10bit) (約)] :
- 59.94p (600 Mbps)、29.97p (300 Mbps)、23.98p (240 Mbps)
- 【動画記録 撮影モード (XAVC S-I HD)】
- [1920 x 1080 (4:2:2, 10bit) (約)] :
- 59.94p (222 Mbps)、29.97p (111 Mbps)、23.98p (89 Mbps)
- =
- 【動画機能】
- [スロー & クイックモーション撮影 (S&Q)] :
- ●
- [プロキシー記録] :
- ●
- [タイムコード/ユーザービット] :
- ●
- [RAW出力] :
- -
- =
- 【記録部】
- [スロット] :
- SD (UHS-I/II対応)カード用スロット
- =
- 【フォーカス】
- [検出方式] :
- ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式)
- [測距点数] :
- 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式)
- [検出輝度範囲] :
- EV-3 - EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)
- [認識対象] :
- ┬静止画時:人、動物、鳥、昆虫、車、列車、飛行機
- └動画時:人、動物、鳥、昆虫、車、列車、飛行機
- [その他の機能] :
- AF被写体追従感度 (静止画)、AF乗り移り感度 (動画)、AFトランジション速度 (動画)、縦横フォーカスエリア切替、フォーカスエリア登録機能、フォーカス位置の循環、フォーカスマップ (動画)、AFアシスト (動画)
- [AF補助光] :
- 可視光LEDによる補助光
- =
- 【露出制御】
- [測光方式] :
- 1200分割ライブビュー分析測光
- [測光範囲] :
- EV-3 - EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)
- [露出補正] :
- ±5.0 EV (1/3 EV、1/2 EV ステップ選択可能)
- [ISO感度(推奨露光指数)] :
- ┬静止画撮影時: ISO 100 - 32000 (拡張: 下限ISO 50、上限ISO 102400)、AUTO (ISO 100 - 6400、上限/下限設定可能)
- └動画撮影時: ISO 100 - 32000相当、AUTO (ISO 100 - 6400相当、上限/下限設定可能)
- [フリッカーレス撮影] :
- ●
- =
- 【ファインダー】
- [形式] :
- 1.0 cm (0.39型)電子式ビューファインダー (XGA OLED)
- [総ドット数] :
- 2 359 296 ドット
- [倍率] :
- 約1.07倍 (35 mm判換算: 約0.70倍)、50 mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1時
- [視度調整機能] :
- -4.0 - +3.0 m-1
- [アイポイント] :
- 最終光学面から約22 mm、接眼枠から約19.4 mm (視度-1 m-1時) (CIPA規格準拠)
- [ファインダーフレームレート選択] :
- STD 60fps / HI 120fps
- =
- 【液晶モニター】
- [形式] :
- 7.5 cm (3.0型) TFT駆動
- [タッチパネル] :
- ●
- [ドット数] :
- 1 036 800 ドット
- [角度調整機能] :
- オープン角: 約176 °、チルト角: 約270 °
- =
- 【その他の機能】
- [その他の機能] :
- 美肌効果、クリエイティブルック、カスタマイズ機能、ピクチャープロファイル、タイムラプス、オートフレーミング、マイイメージスタイル
- =
- 【全画素超解像ズーム】
- [静止画時] :
- ● (約2倍)
- [動画時] :
- ● (約1.5倍 (4K)、約2倍 (HD))
- =
- 【シャッター】
- [シャッター方式] :
- メカシャッター / 電子シャッター
- [シャッター速度範囲] :
- 静止画撮影時 (メカシャッター): 1/4000-30 秒、バルブ、静止画撮影時 (電子シャッター): 1/8000-30 秒、動画撮影時: 1/8000-1 秒
- [フラッシュ同調速度] :
- 1/160 秒
- [電子先幕シャッター] :
- ● (入/切)
- =
- 【手ブレ補正機能】
- [方式] :
- イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による)
- [補正効果 (静止画時)] :
- 5.0段 (CIPA規格準拠、ピッチ/ヨー方向、FE 50mm F1.2 GM装着時、長秒時ノイズリダクションオフ時)
- [モード] :
- 静止画: 入 / 切、動画: アクティブ / スタンダード / 切
- =
- 【フラッシュ】
- [方式] :
- -
- [制御方式] :
- P-TTL調光
- [フラッシュ調光補正] :
- ±3.0 EV (1/3、1/2 EVステップ切換可能)
- [外部フラッシュ] :
- αシステムフラッシュ (マルチインターフェースシュー対応、オートロックアクセサリーシュー用のフラッシュに対応)
- =
- 【ドライブ】
- [ピクセルシフトマルチ撮影] :
- -
- [連続撮影速度] :
- Hi+: 最高約11コマ/秒
- [連続撮影可能枚数] :
- JPEG Lサイズ エクストラファイン: 143枚、JPEG Lサイズ ファイン: 1000枚以上、JPEG Lサイズ スタンダード: 1000枚以上、RAW: 59枚、RAW+JPEG: 44枚、RAW (ロスレス圧縮): 23枚、RAW (ロスレス圧縮)+JPEG: 18枚
- =
- 【再生機能】
- [再生機能] :
- 拡大表示、プロテクト、レーティング、ショットマーク (動画)、区切り画像、トリミング、動画からの静止画作成
- =
- 【アクセシビリティ】
- [機能] :
- 音声読み上げ、ピント拡大、フォーカスマップ (動画)、ピーキング表示、AF時の被写体認識、タッチフォーカス、タッチトラッキング、タッチシャッター、タッチAE、バリアングルモニター、カスタマイズ機能
- =
- 【インターフェース】
- [PCインターフェース] :
- マスストレージ / MTP
- [マルチ/マイクロUSB端子] :
- -
- [USB Type-C端子] :
- ● (SuperSpeed USB 5 Gbps (USB 3.2)に準拠)
- [NFC対応] :
- -
- [シンクロターミナル] :
- -
- [ワイヤレスLAN対応(内蔵)] :
- ● (Wi-Fiに準拠、IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯))
- [Bluetooth] :
- ● (Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯))
- [HDMI端子] :
- HDMIマイクロ端子 (タイプD)、3840 x 2160 (59.94p / 29.97p / 23.98p) / 1920 x 1080 (59.94p / 23.98p) / 1920 x 1080 (59.94i)、YCbCr 4:2:2 10bit / RGB 8bit
- [マルチインターフェースシュー] :
- ● (デジタルオーディオインターフェース対応)
- [マイク端子] :
- ● (3.5 mmステレオミニジャック)
- [リモートコントロール(ワイヤレス)] :
- ● (Bluetoothリモコン)
- [ヘッドホン端子] :
- ● (3.5 mmステレオミニジャック)
- [LAN端子] :
- -
- [機能] :
- スマートフォン転送、スマートフォンからのリモコン操作、専用ソフトによるPCリモート
- =
- 【USBストリーミング】
- [映像データフォーマット] :
- MJPEG、YUV420
- [映像解像度] :
- 3840 x 2160 (15p / 30p)、1920 x 1080 (30p / 60p)、1280 x 720 (30p)
- [音声データフォーマット] :
- LPCM 2ch (16bit 48 kHz)
- =
- 【音声】
- [マイク] :
- ステレオマイク内蔵
- [スピーカー] :
- モノラルスピーカー内蔵
- =
- 【レンズ補正】
- [レンズ補正] :
- 周辺光量、倍率色収差、歪曲収差、ブリージング (動画)
- =
- 【電源】
- [使用電池] :
- リチャージャブルバッテリーパック NP-FZ100
- [本体内充電] :
- ● (USB Type-C端子で可。USB Power Delivery対応)
- [USB給電] :
- ● (USB Type-C端子で可。USB Power Delivery対応)
- =
- 【消費電力】
- [ビューファインダー使用時] :
- 静止画撮影時: 約3.6 W (E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSレンズ装着)、動画撮影時: 約5.2 W (E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSレンズ装着)
- [液晶モニター使用時] :
- 静止画撮影時: 約3.5 W (E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSレンズ装着)、動画撮影時: 約5.3 W (E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSレンズ装着)
- =
- [外形寸法] :
- 約 幅122.0 x 高さ69.0 x 奥行75.1 mm
- 約 幅122.0 x 高さ69.0 x 奥行63.6 mm (グリップからモニターまで)
- [質量] :
- 約493 g(バッテリーとメモリカードを含む)
- 約409 g(本体のみ)
- [使用温度範囲] :
- 0 - 40 ℃









