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- 機能・仕様
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静止画・動画の撮影性能が進化したフルサイズミラーレスカメラ
“EOS R6 Mark III”は、有効画素数最大約3250万画素※1フルサイズCMOSセンサーによる高画質や、優れたドライブ性能・AF性能を発揮するフルサイズミラーレスカメラです。高い静止画撮影性能に加え、動画撮影においても、オーバーサンプリングによる4K動画記録や7Kオープンゲート記録※2など、充実した機能を搭載しており、静止画・動画それぞれの撮影シーンにおいて使いやすさを追求しています。
※1:総画素数約3250万画素。使用するレンズまたは画像処理により、有効画素が減少することがあります。
※2:RAW動画/XF-HEVC S記録のみ対応。
01.高画質
│35mmフルサイズCMOSセンサー×DIGIC X
最大約3250万画素※
最大約3250万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載。被写体のディテールや質感まで精緻に描きます。また、一部をトリミングしても解像感をキープできるため、ポートレートや風景はもちろん、スポーツや動物など被写体が遠く離れた撮影でも活躍。映像エンジンDIGIC Xとの連携で、高画素化してもEOS R6 Mark IIと同等の高速ドライブ性能を維持しています。
※ RF/EF レンズ使用時。使用するレンズまたは画像処理により、有効画素が減少することがあります。
│手ブレ補正効果 最大中央8.5段/周辺7.5段※1
ボディー内5軸手ブレ補正(IS)機構を用いた高い補正効果。手ブレ補正機構を搭載した対応RFレンズ使用時、最大中央8.5段の補正効果を実現しました。またIS機構非搭載レンズを使用したとき※2でも、ボディー内手ブレ補正機構により手ブレ補正効果が得られます。
※1 静止画撮影時。RF24-105mm F2.8 L IS USM Z 装着時、f=105mm、電子シャッター設定時、Yaw/Pitch/Roll 補正性能、CIPA2024 規格準拠。
※2 IS機構搭載/非搭載レンズどちらも協調しないレンズもあります。
02.高精度トラッキング
│ディープラーニング技術で被写体を「つかみ」「追尾」
進化したトラッキング性能
キヤノン独自のAFシステム「デュアルピクセルCMOS AF II」。画面全域で被写体を捉え、緻密に測距し、狙った被写体に高速かつ高精度で合焦。さらにディープラーニング技術を用いることで進化したAFアルゴリズムによる、優れたトラッキング性能を搭載。多彩な被写体を高精度に自動検出し、すばやく容易に、そして粘り強く「つかみ」続ける、より安定した「追尾」を実現しました。AFアルゴリズムを一部改善したことで、EOS R6 Mark IIよりも被写体を粘り強く追従することが可能です。
人物
人物の瞳/顔/頭部/胴体の検出に対応。横顔、顔の陰影、化粧、マスク装着時といったシーンでも高精度な検出が可能。瞳検出では[右目優先/左目優先/自動]を選択でき、大口径レンズの浅いピントを活かした人物撮影時などに威力を発揮します。
※ 被写体によっては人物検出できないことがあります。また、人物でない被写体に対して人物と検出する場合もあります。動物優先
犬/猫/鳥/馬の検出が可能。瞳/顔/全身と部位ごとの検出や瞳の左右優先指定が可能で、動きの大きい動物でも安定して追尾できます。さらに、乗馬・競馬などのシーンにも対応。
※ 被写体によっては動物検出できないことがあります。また、犬/猫/鳥/馬ではない被写体に対して動物と検出する場合もあります。乗り物優先
モータースポーツ/鉄道/飛行機の検出が可能。車体を複数検出している場合は、マルチコントローラーで追従対象をすばやく切り換えることができます。
※ モータースポーツ/鉄道/飛行機ではない被写体に対して乗り物と検出する場合もあります。自動
検出する被写体をカメラが自動で選択。人物/動物/乗り物という検出対象をメニューで切り換える必要がなく、被写体を限定せず撮影する場合に有効です。また、切り換え操作の手間を省くため、検出する被写体を限定することも可能※です。
※ かんたん撮影ゾーン時は選択できません。画面内に検出対象が複数ある場合、被写体の種類や構図に応じて最適な主被写体を自動選択します。
│特定の人物を検出・追従する「登録人物優先」
特定の人物をカメラに登録しておくことにより、AFエリア/フレーム内に複数の人物がいる場合でも登録した人物を優先して検出。集合シーンやチームスポーツなどの撮影に有効です。人物は最大100名※まで登録可能。
※ 人物はカメラ内に10名登録が可能で、カードへの保存は10ファイルまで可能なため、最大100名登録が可能です(撮影時に検出できるのはカメラ内に登録されている最大10名です)。
03.高速連続撮影
│電子シャッター時
最高約40コマ/秒※1の高速連続撮影
高画素化しても、EOS R6 Mark IIと同等の高速ドライブ性能を維持。電子シャッター使用時※2、最高約40コマ/秒での高速連続撮影(AF/AE追従)を実現しています。またメカシャッター/電子先幕使用時は最高約12コマ/秒※1の高速連続撮影が可能です。
※1 連続撮影速度は、被写体/撮影条件、カメラ設定や使用するバッテリーの種類や状態、バッテリーグリップの使用、使用レンズなどにより低下することが あります。詳細については「【ミラーレスカメラ】EOS R6 Mark III 高速連続撮影時に最高速度で撮影するための条件は?」(外部サイト)をご参照ください。
※2 被写体や撮影条件によって、ローリングシャッター歪みが発生することがあります。
│連続撮影枚数が最大約330枚に向上
高画素・高速ドライブを実現しながらも、連続撮影枚数はEOS R6 Mark IIから大幅に向上。電子シャッターでJPEG記録時、最大約330枚(EOS R6 Mark IIは最大約190枚)、RAW+JPEG/RAWで最大150枚(EOS R6 Mark IIは最大約75枚)の連続撮影が可能となりました。
│決定的瞬間を逃さないプリ連続撮影
動物や子どもなど動きを予測しにくい被写体を撮影する際にも、今までなら撮り逃していたシーンを時間をさかのぼって撮影します。※1
※1 高速連続撮影+設定時シャッター全押しの最大約0.5秒間前から撮影可能。
※ 電子シャッターに自動設定されます(メカシャッター/電子先幕不可)。[高速連続撮影+]以外のドライブモードは設定できません。
04.動画性能
│ハイグレードな動画性能
静止画機能のみならず、動画性能においても高画質かつ多彩な機能と共に進化したEOS R6 Mark III。動画クリエイターの高い要求に応える本格的な性能はもちろん、映像表現を高めるさまざまな新機能を搭載しました。ミラーレスEOS初となるオープンゲート記録※1や7K 60P RAW動画※2をDCI画角(6960×3672)で内部記録可能なほか、スロー&ファストモーション動画モード、カスタムピクチャーやカラーフィルターなどの作画機能も充実。ハイグレードな動画性能と使いやすさを追求しました。
※1 RAW動画/XF-HEVC S記録のみ対応しています。[ 記録機能:リレー記録/サブ動画記録/同一書き込み]不可。一部の機能と併用できません。
※2 軽量のみ対応。
│ミラーレスEOS初、オープンゲート記録※1
センサー全体※2を活用した3:2の画角で、7K(最大29.97/25.00fps)記録が可能。ひとつの素材から縦・横両方の映像が得られます。編集意図に合わせた画角での切り出しやズーム/パンニングも自在。撮影時は2つのアスペクトマーカーを同時に表示できます。またメイン+Proxy動画撮影※3やCanon Log 2/Canon Log 3にも対応しています。
※1 RAW動画/XF-HEVC S記録のみ対応しています。[記録機能:リレー記録/サブ動画記録/同一書き込み]不可。一部の機能と併用できません。
※2 MP4記録の場合はわずかにクロップされます。
※3 メイン動画はRAWのみ設定可能。
│スロー&ファストモーション動画モード
スローモーションの動画や倍速の動画を撮影可能。速い動きをゆるやかに表現したり、逆に長時間の移り変わりを早回しで表現するなどのエモーショナルな映像作品をつくることができます。
※ 音声は記録されません。RAW動画、HDMI RAW出力、プレ記録、オープンゲート、被写体追尾IS、デジタルズーム、動画オートスローシャッター、カスタム撮影モード、オーディオ設定、ライブ配信、タイムラプス動画との併用はできません。[記録機能:リレー記録/Proxy動画記録/サブ動画記録/同一書き込み]不可。
│カスタムピクチャー&カラーフィルター
CINEMA EOSシリーズと共通のカラープリセットであるカスタムピクチャーを搭載。多様なガンマ/色空間に対応しており、色味やコントラストなどの細かな設定が可能です。また、クリエイティブな映像表現を手軽に楽しめる14種類のカラーフィルターも搭載。さまざまなニュアンスや雰囲気を演出できます。
05.その他特長
│操作性をさらに追求
- 動画撮影ボタンを大型化
- 静止画/動画切り換えスイッチ
- 3つのカラーモードをすぐ呼び出せるCOLOR/RATEボタンを新設
- スマートフォンへ画像をすばやく送信
│CFexpressカード対応のデュアルカードスロット
UHS-II対応のSDカードスロット※1に加え、Type B・CFexpress 2.0・VPG400対応のCFexpressカードスロットを新たに搭載。CFexpressカードは、対応容量も8TBまで拡張しました※2。2つのカードスロットを活用することで、リレー記録、メイン/Proxy記録、メイン/サブ記録、同一書き込みなどさまざまな機能を実現しています。
※1 Eye-Fiカード、マルチメディアカード(MMC)には対応していません。
※2 8TBを超えるカードは、8TBのカードとして扱われます([物理フォーマット]が必要)。2TBを超えるカードは、ファームウエアアップデートに使用できません。
│0.5型・約369万ドットのOLED※カラー電子ビューファインダー
高品位な電子ビューファインダー(EVF)を搭載。0.5型・有効画素数約369万ドットのOLED(有機EL)を表示パネルに採用。視野率は約100%です。メガネをかけたままでも覗きやすい約23mmのアイポイント、約0.76倍のファインダー倍率、視度調整範囲は-4.0~2.0m-1(dpt)など、快適なファインダーを実現しました。明るさと色調も調整可能です。。
※ Organic Light-Emitting Diode。
│3.0型・約162万ドットバリアングル液晶モニター
バリアングル液晶モニター搭載で、縦位置撮影、ハイ&ローアングル撮影、歩きながらの動画撮影や自撮りも快適。画面サイズは3.0型(3:2)の大型で、日中の屋外でも見やすい約162万ドットの高精細液晶を採用しています。明るさは7段階から選べ、色調も調整できます。
│防塵・防滴構造
電池室やカードスロットカバー開閉部などにシーリング部材を使用。ダイヤル回転軸などは部品間の隙間を極力小さくする構造を採用。これにより、不用意に降りかかる砂塵や水滴などの侵入を抑制します。
※ 防塵・防滴性能を発揮させるため、カメラの端子カバー、バッテリー収納部ふた、カードスロットカバーなどの開閉部をしっかり閉じてください。また、マルチアクセサリーシューには、シューカバーを取り付けてください。
※ カメラは防塵・防滴に配慮した構造になっていますが、砂塵や水滴などの侵入を完全に防ぐことはできません。
※ 防塵・防滴性能を備えた従来アクセサリーを使用する場合は、マルチアクセサリーシューアダプター AD-E1が必要です。
- 型式 :
- デジタル一眼ノンレフレックスAF・AEカメラ
- 記録媒体 :
- カード1:CFexpressメモリーカード
- ※ Type B:カードスロット ※ CFexpress2.0、VPG400対応 ※ 8TBまで対応(8TBを超えるカードは、8TBのカードとして扱われる)
- カード2:SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II対応)
- ※ Eye-Fiカード、マルチメディアカード(MMC)には非対応
- レンズマウント :
- キヤノンRFマウント
- 使用レンズ :
- キヤノンRFレンズ群(RF-Sレンズを含む)
- ※ マウントアダプター EF-EOS R使用時:キヤノンEF/EF-Sレンズが使用可能(EF-Mレンズを除く)
- ※ RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYEは使用可能
- ※ RF-S3.9mm F3.5 STM DUAL FISHEYE、RF-S7.8mm F4 STM DUAL 使用不可
- 有効撮影画角 :
- RF/EFレンズ使用時:レンズ表記焦点距離と同じ
- RF-S/EF-Sレンズ使用時:レンズ表記焦点距離の約1.6倍に相当
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- 【撮像素子】
- 型式 :
- フルサイズCMOSセンサー
- 画面サイズ :
- 約35.9mm×23.9mm
- カメラ部有効画素数 :
- 最大約3250万画素 ※ 1万の位を四捨五入
- ※ RF/EFレンズ使用時。使用するレンズまたは画像処理により、有効画素が減少することがある
- 総画素数 :
- 約3420万画素 ※ 1万の位を四捨五入
- デュアルピクセルCMOS AF :
- 対応
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- 【記録形式】
- 記録画像形式 :
- DCF2.0、Exif2.31※に準拠 ※時差情報に対応
- 記録画像タイプ/記録形式(拡張子) :
- 静止画:JPEG(.JPG)、HEIF(.HIF)、RAW(.CR3)、C-RAW(.CR3)、DPRAW
- 動画:RAW(.CRM)、XF-HEVC S YCC422 10bit(.MP4)、XF-HEVC S YCC420 10bit(.MP4)、XF-AVC S YCC422 10bit(.MP4)、XF-AVC S YCC420 8bit(.MP4)、News Metadata※(.XML)
- ※[CPファイル付加:入]の設定で、MP4の動画を撮影したときは、「.CPF」ファイルが作成される
- 記録画素数(静止画) :
- L(ラージ):約3230万(6960×4640)画素
- M(ミドル):約1540万(4800×3200)画素
- S1(スモール1):約810万(3472×2320)画素
- S2(スモール2):約380万(2400×1600)画素
- RAW:約3230万(6960×4640)画素
- C-RAW:約3230万(6960×4640)画素
- ※ 記録画素数は、1万の位を四捨五入した値
- ※ アスペクト比3:2設定時の値
- ※ RAW/C-RAWは、「3:2」の画像を生成して、設定したアスペクト比情報を画像に付加
- ※ JPEG/HEIFは、設定したアスペクト比の画像を生成
- ※ リサイズ処理時も、上記アスペクト比と画素数が適用される
- 動画記録サイズ :
- RAW:6960×3672
- 4K DCI:4096×2160
- 4K UHD:3840×2160
- 2K DCI:2048×1080
- フル HD:1920×1080
- RAW(オープンゲート設定時):6960×4640
- MP4(オープンゲート設定時):6912×4608
- MP4(オープンゲート設定時のProxy動画):1920×1280
- RAW(HDMI RAW出力時):6960×3672
- RAW Crop(HDMI RAW 出力時):4320×2278
- クロップ/アスペクト :
- [静止画]3:2(フルサイズ)/約1.6倍(クロップ)/1:1(アスペクト)/4:3(アスペクト)/16:9(アスペクト)
- [動画]3:2(オープンゲート選択時)/16:9(フルHD/UHD選択時)/17:9(DCI選択時)/約1.6倍(クロップ)
- デジタルテレコン :
- 切/2.0x/4.0x
- ※「記録画質」の設定で画像が記録されるが、デジタル処理で拡大しているため、画質が低下する
- ※「1.6倍(クロップ)」設定時、およびRF-S/EF-S レンズ使用時は、3.2x/6.4xとなる
- ※ RAW/C-RAW設定時は、デジタルテレコン不可
- ※ デジタルテレコン設定時は、「表示フレームレート設定:なめらか優先」固定
- ※ デジタルテレコン設定時は、「AFエリア:1点AF」(中央固定)、「サーボAF中の全域トラッキング:しない」「タッチ&ドラッグAF:しない」となる
- ※ 拡大表示不可
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- 【撮影時の画像処理】
- ピクチャースタイル :
- オート、スタンダード、ポートレート、風景、ディテール重視、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定1~3
- カラーフィルター :
- StoryTeal&Orange、StoryMagenta、StoryBlue、PaleTeal&Orange、RetroGreen、Sepiatone、AccentRed、TastyWarm、TastyCool、BrightAmber、BrightWhite、ClearLightBlue、ClearPurple、ClearAmber
- カスタムピクチャー :
- Canon 709、Canon Log 2、Canon Log 3、PQ、HLG、BT.709 Standard、User07~20
- 明瞭度 :
- -4~+4まで設定可能
- ホワイトバランス :
- オート(雰囲気優先/ホワイト優先)、太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ、マニュアル(MWBデータ登録)、色温度1~4指定(約2500~10000K)、ホワイトバランス補正、ホワイトバランスブラケティング、ショックレスWB(動画)、AWBレスポンス(動画)、AWBホールド(動画)可能
- ※ ストロボ色温度情報通信対応
- ※ 動画記録中にホワイトバランスの変更が可能
- 画像の明るさ自動補正 :
- オートライティングオプティマイザ機能搭載
- ノイズ低減 :
- 高感度撮影(静止画/動画)、長秒時露光(静止画)に対応 ※ マルチショットノイズ低減機能非対応
- 高輝度側・階調優先 :
- 可能
- ※[する][強]設定時、最低感度がISO200となる。また、最高ISO感度は常用ISO感度の上限値となる(拡張ISO感度の設定不可)
- ※[HDR撮影(PQ):HDR PQ]に自動設定されるようにチェックボックスで設定可能
- ※ オートライティングオプティマイザとの同時設定可能
- ※ カスタムピクチャーとの併用不可
- レンズ光学補正 :
- 周辺光量補正、歪曲収差補正、フォーカスブリージング補正、デジタルレンズオプティマイザ、色収差補正、回折補正
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- 視線入力 :
- 非搭載
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- 【ファインダー】
- 型式 :
- OLEDカラー電子ビューファインダー
- 画面サイズ :
- 0.5型
- ドット数 :
- 約369万ドット
- 倍率/視野角 :
- 約0.76倍/約35.2°(アスペクト3:2、50mmレンズ・∞、‒1m-1)
- 視野率 :
- 約100%(記録画質L、アスペクト3:2、アイポイント約23mm時)
- アイポイント :
- 約23mm(−1m−1時/接眼レンズ最後尾から)
- 視度調整 :
- 約−4.0~+2.0m−1(dpt)
- ファインダーの明るさ :
- 自動:明るさ(測光結果)に応じて自動調整
- 手動:5段階(1~5)で調整可能
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- 【オートフォーカス】
- フォーカス方式 :
- デュアルピクセルCMOS AF
- フォーカス動作 :
- [静止画撮影]
- AF動作:ワンショットAF、AIフォーカスAF、サ-ボAF
- ※ 応用撮影ゾーンに選択可能。かんたん撮影ゾーン時は、撮影モードに応じて自動設定
- ※ AIフォーカスAF設定時は、被写体の動きに応じて、ワンショットAFからサーボAFに自動切り換え(連写中を含む)
- 手動ピント合わせ(MF):対応
- [動画撮影]
- AF動作:ワンショットAF、動画サーボAF
- 手動ピント合わせ(MF):対応
- 測距エリア :
- 使用レンズにより異なる
- 自動選択時AFエリア分割数 :
- 測距エリア:横:約100%、縦:約100%
- [静止画]最大1053分割(39×27)、[動画]最大897分割(39×23)
- ※ 設定によって異なることがある
- ※ 動画は4K DCI Fine/4K DCI 設定時
- AFフレーム選択可能ポジション :
- 測距エリア:横:約90%、縦:約100%
- ポジション数:[静止画]最大6097ポジション(91×67)
- [動画]最大4641ポジション(91×51)
- ※ 1点AF、マルチコントローラーによる選択時
- ※ AFフレーム選択可能ポジションは、AF性能を示す値ではない
- ※ 動画は4K DCI Fine/4K DCI 設定時
- 測距輝度範囲 :
- [静止画撮影]
- EV−6.5〜21 (F1.2 レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100時)
- [動画撮影]
- ・4K DCI 30p/4K UHD 30p:EV-4.0~21
- ・2K DCI 30p/フルHD 30p:EV-4.0~21
- (F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100・29.97/25.00fps時)
- ※ DS(Defocus Smoothing)コーティングを採用したRFレンズを除く
- AFエリア :
- スポット1点AF、1点AF、領域拡大AF(上下左右)、領域拡大AF(周囲)、全域AF、フレキシブルゾーンAF(AF1、AF2、AF3)
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- 【露出制御】
- 測光センサー :
- 撮像素子の出力信号による
- [静止画撮影・動画撮影]
- 384分割(24×16)測光 ※[1.6倍(クロップ)]設定時も同様
- 測光モード :
- [静止画撮影]評価測光、部分測光(画面中央の約6.2%※1)、スポット測光※2(画面中央の約2.9%※1)、中央部重点平均測光
- [動画撮影]評価測光
- ※1 フルサイズ時。1.6倍(クロップ)、デジタルテレコン設定時は数値が異なる
- ※2 マルチスポット測光不可(非対応)
- 測光輝度範囲 :
- [静止画撮影]EV-3~20(常温・ISO100)
- [動画撮影]EV-1~20(常温・ISO100)
- 撮影モード :
- [静止画撮影]シーンインテリジェントオート、ポートレート、美肌、集合写真、風景、パノラマショット、スポーツ、キッズ、流し撮り、クローズアップ、料理、夜景ポートレート、手持ち夜景、HDR逆光補正、サイレントシャッター、フレキシブルAE、プログラムAE、絞り優先AE、マニュアル露出、シャッター優先AE、バルブ撮影、カスタム撮影モード(C1/C2/C3)
- [動画撮影]シーンインテリジェントオート、美肌動画、レビュー用動画、手ブレ補正動画、HDR動画、フレキシブルAE(自動露出)、プログラムAE(自動露出)、絞り優先AE、マニュアル露出、バルブ撮影(自動露出)シャッター優先AE、カスタム撮影モード(C1/C2/C3)
- ISO感度の手動設定 (推奨露光指数) :
- [静止画撮影]
- 常用ISO感度:ISO100~64000(1/3、1段ステップ)
- 拡張ISO感度(相当):L(50)、H(102400)
- ※[高輝度側・階調優先]設定時の手動設定範囲はISO200~64000
- ※[HDRモード][HDR撮影(PQ):HDR PQ]設定時は拡張ISOの設定はできない
- [動画撮影]
- 常用ISO感度(カスタムピクチャー[切]時):ISO100~25600(1/3、1段ステップ)
- 常用ISO感度(Canon 709/PQ/HLG[入]時):ISO400~25600(1/3、1段ステップ)
- 常用ISO感度(Canon Log 2/Canon Log 3[入]時):ISO800~25600(1/3、1段ステップ)
- 常用ISO感度(BT.709 Standard[入]時):ISO160~25600(1/3、1段ステップ)
- 拡張ISO感度(カスタムピクチャー[切]時、相当):H(ISO32000/40000/51200/64000/102400)
- 拡張ISO感度(Canon 709/PQ/HLG[入]時、相当):L(ISO100/125/160/200/250/320)、H(ISO32000/40000/51200)
- 拡張ISO感度(Canon Log 2/Canon Log 3[入]時、相当):L(ISO100/125/160/200/250/320/400/500/640)、H(32000/40000/512000/64000/102400)
- 拡張ISO感度(BT.709 Standard[入]時、相当):L(100/125)、H(ISO32000/40000/512000/64000/102400)
- ※ 手動設定可能なISO感度の上限/下限は、[ISO感度の範囲]の設定による
- ※[高輝度側・階調優先]設定時は、低感度側がISO200〜となり、拡張ISOの設定はできない
- ※[HDR撮影(PQ):HDR PQ]設定時、RAW動画撮影時は、拡張ISOの設定はできない
- ※[HDR動画モード:する]設定時は、ISO感度400〜12800となり、拡張ISOの設定はできない
- ISO感度関連設定 :
- [静止画撮影]ISO感度の範囲、オートの範囲、E-TTL ISO オート上限可変制御、オートの低速限界、露出補正因子、プリセットISO感度
- [動画撮影]ISO感度の範囲、オートの上限、タイムラプスオートの上限、プリセットISO感度
- 露出補正 :
- 1/3、1/2段ステップ±3段
- AEロック :
- 自動:ワンショットAF時、[C.Fn2:合焦後AEロックする測光モード]の設定に従い、合焦と同時にAEロック
- 手動:Fv、P、Tv、Av、Mモード時、AEロックボタンによる(再押しで更新)。すべての測光方式で可能
- フリッカーレス撮影(静止画撮影時) :
- 対応(周波数100Hz/120Hzのフリッカー)
- 高周波フリッカーレス撮影 :
- ・推奨Tv値設定 ※ 検出できるフリッカーの周波数範囲:50.0〜2011.2Hz
- ・手動設定
- ※ 高周波フリッカーレス撮影は、Tv/Mモード時に機能する
- ※ 手動設定時は、以下の範囲で設定可能
- [静止画撮影時]1/50.0~1/8192.0秒
- [動画撮影時]1/50.0~1/8192.0秒(NTSC/PAL)
- [ハイフレームレート動画(179.8/150.0/119.9/100.0fps)撮影時]
- 179.8fps:1/180.0秒〜1/8192.0秒、150.0fps:1/150.6秒〜1/8192.0秒
- 119.9fps:1/120.3秒〜1/8192.0秒、100.00fps:1/100.0秒〜1/8192.0秒
- ※ S&F動画撮影時は、fpsの設定により異なる
- ※「推奨Tv値設定」設定時は、自動検出後に調整可能
- ※ ストロボ使用時は、同調速度の上段がメカシャッター/電子先幕時:1/180.0秒となる
- E-TTL ISOオート上限可変制御 :
- 対応
- -
- 【シャッター】
- 型式 :
- [静止画撮影]電子制御式フォーカルプレーンシャッター、撮像素子によるローリングシャッター
- [動画撮影]撮像素子によるローリングシャッター
- シャッター方式 :
- メカシャッター、電子先幕、電子シャッター
- シャッタースピード :
- ├[静止画撮影] :
- メカシャッター/電子先幕設定時:1/8000~30秒(すべての撮影モードを合わせて)、バルブ
- 電子シャッター設定時(※1):1/16000(※2)(※3)~30秒(すべての撮影モードを合わせて)、バルブ
- ※1 1/16000秒が設定できるのは、Tv/Mモードのみ(Fv/P/Avモード時は1/8000秒まで)
- ※2 HDRモード、フォーカスブラケット撮影、[絞り数値変化時の露出維持]で[ISO感度/Tv値]または[Tv値]設定時は、1/8000秒まで
- ※3 1/10000、1/12800秒も選択可能
- └[動画撮影] :
- 動画Tv/Mモード時:1/8000~1/8(※1)(※2)秒
- その他:1/8000~1/25(※1)(※2)秒
- ※1 撮影モードやフレームレートにより下限値が変化する
- ※2 フレームレート:179.8/150.0fps設定時は下限が1/200秒(NTSC)または1/160秒(PAL)、119.9/100.0fps設定時は下限が1/125秒(NTSC)または1/100 秒(PAL)となる
- X同調速度 :
- メカシャッター:[フルサイズ]1/200秒、[1.6倍(クロップ)]1/250秒 、[汎用ストロボ]1/200秒
- 電子先幕:[フルサイズ]1/250秒、[1.6倍(クロップ)]1/320秒、[汎用ストロボ]1/250秒
- ※ [同調速度優先:しない]設定時
- ※ 高周波フリッカーレス撮影時は、同調速度が低下する
- -
- 【多重露出撮影】
- 撮影方法 :
- 機能・操作優先
- ※ 撮影途中にメニューやAFモード、ドライブモードなど、撮影機能の切り換えが可能
- 連続撮影優先
- ※ 撮影途中に「メニュー画面の表示」「撮影直後の画像確認」「画像再生」「撮影のやり直し」不可
- ※ 連続撮影時は、設定枚数撮影後、自動停止
- ※ すべてのレンズで多重露出撮影可能
- ※ 「⻘の表示フレームレート設定:なめらかさ優先」に固定
- 多重枚数 :
- 2~9枚
- 多重露出制御 :
- 加算、加算平均、比較(明)、比較(暗)
- -
- 【ボディー内手ブレ補正】
- 手ブレ補正機構 :
- 搭載 ※ 光学式手ブレ補正との協調制御に対応
- -
- 【ドライブ】
- ドライブモード :
- 1枚撮影、高速連続撮影+、高速連続撮影、低速連続撮影、
- セルフタイマー:10秒/セルフタイマー:2秒/セルフタイマー:連続撮影
- ※ カスタム高速連続撮影非対応
- 連続撮影速度 :
- [高速連続撮影+]
- Aモード:最高約12コマ/秒(メカシャッター/電子先幕)、最高約40コマ/秒(電子シャッター)
- Bモード:最高約8.0コマ/秒(メカシャッター/電子先幕)、最高約40コマ/秒(電子シャッター)
- Cモード:最高約6.5コマ/秒(メカシャッター/電子先幕)、最高約40コマ/秒(電子シャッター)
- [高速連続撮影]
- Aモード:最高約6.2コマ/秒(メカシャッター)、最高約8.2コマ/秒(電子先幕)、最高約20コマ/秒(電子シャッター)
- Bモード:最高約4.8コマ/秒(メカシャッター)、最高約6.0コマ/秒(電子先幕)、最高約20コマ/秒(電子シャッター)
- Cモード:最高約3.8コマ/秒(メカシャッター)、最高約4.8コマ/秒(電子先幕)、最高約20コマ/秒(電子シャッター)
- [低速連続撮影]
- Aモード:最高約3.0コマ/秒(メカシャッター/電子先幕)、最高約5.0コマ/秒(電子シャッター)
- Bモード:最高約3.0コマ/秒(メカシャッター/電子先幕)、最高約5.0コマ/秒(電子シャッター)
- Cモード:最高約2.9コマ/秒(メカシャッター)、最高約3.0コマ/秒(電子先幕)、最高約5.0コマ/秒(電子シャッター)
- ※ 測定条件、および最高連続撮影速度が遅くなる条件がある
- ※ 対応レンズ装着時
- 連続撮影可能枚数 :
- [メカシャッター/電子先幕]
- JPEGラージ:約1000枚以上(約1000枚以上)
- HEIFラージ::約1000枚以上(約1000枚以上)
- RAW(※1):約1000枚以上(約400枚)
- RAW+JPEGラージ(※1):約1000枚以上(約250枚)
- RAW+HEIFラージ(※2):約200枚(約200枚)
- ※ 当社試験基準CFexpressカード(325GB)を使用し、当社試験基準(ワンショットAF、高速連続撮影+、JPEG/HEIF画質:8、ISO100、ピクチャースタイル:スタンダード、常温:+23℃)で測定
- ※ 連続撮影可能枚数は、撮影条件(バッテリー残量、バッテリー温度、クロップ/アスペクト、JPEG/HEIF画質、被写体、メモリーカードの銘柄、ISO感度、ピクチャースタイル、カスタム機能など)により異なる
- ※( )内の数値は、当社試験基準SDカード(UHS-II対応 128GB)使用時の枚数
- ※1[HDR撮影(PQ):しない]設定時
- ※2[HDR撮影(PQ):HDR PQ]設定時
- 高速表示 :
- 高速連続撮影+かつメカシャッター/電子先幕設定時に設定可能
- -
- 【外部ストロボ】
- 対応ストロボ :
- EXシリーズスピードライト/マクロライト、ELシリーズスピードライト、スピードライトトランスミッター、オフカメラシューコード OC-E4A/OC-E3
- ※ 取り付け脚の部分に防塵・防滴アダプターを備えた従来アクセサリーを使用するときは、マルチアクセサリーシューアダプター AD-E1が必要となる(防塵・防滴にも対応)
- 調光方式 :
- E-TTL II調光方式
- アクセサリー用接点 :
- 21ピン(マルチアクセサリーシュー用接点)
- 5ピン(X接点、通信用接点)
- -
- 【モニター】
- 型式 :
- TFT式カラー液晶モニター
- 画面サイズ :
- 3.0型(画面比率3:2)
- ドット数 :
- 約162万ドット
- 視野角 :
- 上下/左右ともに約170°
- 視野率 :
- 約100%(記録画質L、アスペクト3:2)
- モニターの明るさ :
- 7段階で手動調整可能
- 色調調整 :
- 暖色/標準/寒色1/寒色2
- タッチパネル仕様 :
- 静電容量方式
- -
- 【再生機能】
- 拡大表示 :
- 1.5~10倍(15段階)
- AFフレーム表示 :
- [静止画]:対応、[動画]:非対応
- グリッド表示 :
- [静止画]表示しない/9分割/24分割/9分割+対角
- レーティング :
- OFF/★~★★★★★
- 画像を選択/範囲指定/フォルダ内・全画像/カード内・全画像/検索結果・全画像
- 画像検索 :
- 検索条件:レーティング/日付/フォルダ/プロテクト/ファイルの種類1/ファイルの種類2
- プロテクト :
- 画像を選択/範囲指定/フォルダ内・全画像/フォルダ内・全解除/カード内・全画像/カード内・全解除/検索結果・全画像/検索結果・全解除
- カメラ内RAW現像 :
- 明るさ補正、ホワイトバランス、ピクチャースタイル、明瞭度、オートライティングオプティマイザ、高感度撮影時のノイズ低減、記録画質、色空間、レンズ光学補正(周辺光量補正、歪曲収差補正、デジタルレンズオプティマイザ、色収差補正、回折補正)
- リサイズ :
- 可能
- トリミング :
- 可能
- 4K動画のフレーム切り出し :
- 本機で撮影した4K動画の1フレームを、静止画(JPEG/HEIF)として保存可能
- 4K(DCI):約880万画素(4096×2160)
- 4K(UHD):約830万画素(3840×2160)
- ※ 通常動画はJPEG、HDR PQ動画はHEIFとして保存される
- ※ RAW動画、およびオープンゲート動画からの切り出しは不可
- ※ 切り出した静止画は、カメラ内でのリサイズ、トリミング、クリエイティブアシスト不可
- ※「カスタムピクチャー」で撮影した動画から静止画フレーム切り出しはできない
- -
- 【印刷指定】
- DROF :
- DPOF Version 1.1準拠
- -
- 【カスタマイズ機能】
- カスタム機能 :
- 23種
- カスタム撮影モード :
- C1/C2/C3に登録
- マイメニュー :
- 5画面登録可能
- 著作権情報 :
- 設定/付加可能
- -
- 【外部インターフェース】
- デジタル端子 :
- 端子形状:USB Type-C
- 通信:USB 10Gbps(SuperSpeed Plus USB/USB 3.2 Gen 2)相当
- 用途:パソコン/スマホ通信用
- USB充電/給電用
- Ethernet端子 :
- 非搭載
- HDMI出力端子 :
- タイプA(解像度自動切り換え/HDMI CEC非対応)
- 外部マイク入力端子 :
- Φ3.5mmステレオミニジャック対応(3極)
- ヘッドフォン端子 :
- Φ3.5mmステレオミニジャック対応
- リモコン端子 :
- E3タイプ端子
- -
- 【電源関連】
- 使用電池 :
- 対応バッテリーパック:LP-E6P、使用個数:1個
- ※ LP-E6NH/LP-E6Nも使用可能だが機能制限あり ※ LP-E6は使用不可
- USB充電・給電 :
- USB電源アダプター PD-E2/PD-E1使用
- AC電源 :
- USB電源アダプター PD-E2、DCカプラー DR-E6P
- ※ DR-E6PとPD-E1の組み合わせは使用不可
- ※ DR-E6は使用不可
- ※ ACアダプターキット ACK-E6は使用不可
- 撮影可能枚数の目安 :
- [省電力優先(※1)]設定時
- 約390枚(ファインダー撮影時(※2))
- 約620枚(モニター撮影時(※3))
- [なめらかさ優先(※4)]設定時
- 約270枚(ファインダー撮影時(※2))
- 約510枚(モニター撮影時(※3))
- ※1 CIPA規格準拠
- ※2[ファインダー固定]設定時
- ※3[モニター固定]設定時
- ※4 CIPA規格を基準にしたCanon測定条件による
- ※ 常温(+23℃)、新品・フル充電のバッテリーパック LP-E6P使用時
- ※ 撮影環境により、撮影可能枚数が大きく変動することがある
- ※ マルチアクセサリーシュー対応のアクセサリー装着時は、カメラからアクセサリーに給電が行われるため、撮影可能枚数が少なくなることがある
- ※ LP-E6NH/LP-E6Nも使用可能だが、撮影可能枚数が少なくなる
- ※ バッテリーグリップ BG-R20/BG-R20EP 装着時にバッテリーパック LP-E6Pを2個装填したときは、上表の約2倍程度の撮影可能枚数となる
- バッテリー情報 :
- バッテリー残容量:1%単位、バッテリーチェックマークを表示
- 撮影回数:対応
- 劣化度:3段階
- バッテリーの登録:可能(最大6個)
- バッテリー情報:シリアル番号、取り出し時のバッテリー残量、日付
- -
- 【大きさ・質量】
- 大きさ :
- 約138.4(幅)×98.4(高さ)×88.4(奥行)mm
- 質量 :
- 約699g(バッテリー、CFexpressカードを含む)※/約609g(本体のみ)
- ※ CIPAガイドラインによる
- -
- 【動作環境】
- 使用可能温度 :
- 0℃~+40℃
- 使用可能湿度 :
- 85%以下
- -
- 【無線通信機能】
- [Wi-Fi] :
- ├ 準拠規格 :
- IEEE 802.11b/g/n/a/ac規格相当
- ├ 伝送方式 :
- OFDM変調方式(CSMA/CA)(IEEE 802.11ac/n/a/g)
- DSSS変調方式(IEEE 802.11b)
- ※ MIMO(multiple-input and multiple-output)は非対応
- ├ 送信周波数(中心周波数) :
- [2.4GHz帯]周波数:2412~2462MHz/チャンネル:1~11ch
- [5GHz帯]周波数:5180~5825MHz/チャンネル:36〜165ch
- [6GHz帯]非対応
- ※ 国・地域により仕様が異なる
- └ 接続方法 :
- カメラアクセスポイントモード、インフラストラクチャーモード
- └ 伝送方式 :
- GFSK変調方式
- [Bluetooth] :
- ├ 準拠規格 :
- Bluetooth Specification Version 5.1準拠(Bluetooth low energy 技術)
- └ 伝送方式 :
- GFSK変調方式
- -
- 【動画仕様】
- 記録形式 :
- RAW、XF-HEVC S YCC422 10bit、XF-HEVC S YCC420 10bit、XF-AVC S YCC422 10bit、XF-AVC S YCC420 8bit
- 動画記録サイズ :
- RAW/4K DCI/4K UCD/2K DCI/フルHD
- 音声 :
- LPCM/24bit/4CH、またはAAC/16bit/2CH
- タイムコード :
- レックラン/フリーラン
- ドロップフレーム :
- 179.8fps/119.9fps/59.94fps/29.97fps対応
- 録音 :
- ステレオマイク内蔵、外部マイク(マルチアクセサリーシュー対応製品またはΦ3.5mmステレオミニジャック)
- 動画電子IS :
- 切/入/強
- 1回の撮影上限時間 :
- 通常動画 100.00fps以上:最大2時間
- 通常動画 59.94fps以下:最大6時間









