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高い次元の表現力と汎用性を併せ持つ
Lズームレンズの新たな象徴。
F2.8通しの明るさを維持した大口径望遠ズームレンズとして、単焦点Lレンズに匹敵する高画質を実現。徹底的な軽量化を図り、機動力を高めて撮影領域を大幅に拡大します。また、レンズ駆動にナノUSMを2つ使用することにより、高速なAFを実現しました。さらにエクステンダーとの組み合わせで140-420mm/F4、200-600mm/F5.6の超望遠ズームレンズとして使える使い勝手の良さを実現しました。
※1 EOS-1D X Mark III使用時。
│小型軽量化による圧倒的な機動力
EF300mm F2.8L IS II USMの登場から10年あまり。レンズ技術開発の蓄積が、軽量・コンパクト化に結実。フルサイズセンサー対応の焦点距離300mmを含むF2.8ズームレンズとして最軽量※約2,590gを達成しました。さらに、エクステンダーとの組み合わせにより、従来の大口径・望遠単焦点Lレンズ、望遠LズームのセットをRF100-300mm F2.8 L IS USM一本に集約することが可能に。携行レンズセットを軽量化します。
※1 2023年4月時点、キヤノン調べ。
│エクステンダーとの組み合わせ
EXTENDER RF1.4×/RF2×と組み合わせて、焦点距離を1.4倍・2倍に伸ばせます。RF100-300mm F2.8 L IS USMの高い光学性能により、エクステンダーを装着してもLレンズに相応しい高画質を実現します。EXTENDER RF2×との組み合わせでもズーム全域開放F5.6となり、600mm側でも充分な明るさを確保できます。スポーツ・報道はもとより、あらゆるジャンルにおいて、一瞬を捉える撮影に大きなアドバンテージを発揮します。
●対応商品のページはこちら↓
【EXTENDER RF1.4x】
【EXTENDER RF2x】
│単焦点Lレンズに迫るズーム全域高画質
EOS Rシステムの特長を最大限に生かした最新の光学設計により、絞り開放からズーム全域で、単焦点Lレンズに匹敵する高画質を実現。エクステンダー使用時も、超望遠Lズームレンズ単体と並ぶ画質をキープしています。
│高速・高精度な静止画AF
EOS RシリーズのデュアルピクセルCMOS AFとの連携で、高速・高精度な静止画AFを実現。最新のEOS Rシリーズの電子シャッターによる高速連写や、高度な被写体検出によるトラッキングを組み合わせたサーボAFの複雑な動きにも対応し、素早く動く動物・スポーツ・乗り物を、確実なピント精度で撮影することができます。
│映像の「なめらかさ」にこだわった動画AF
動画撮影時は、被写体の動きに合わせてなめらかにフォーカスが追従。フォーカスやズーム操作のスムーズさもあいまって、高品質な動画を撮影できます。RF70-200mm F2.8 L IS USMと比較し、調整ポイントを大幅に増やすことで、ズーム時のピント位置ずれを少なくしています※。
※ ズームリングを急回転させた場合、一時的にピントがボケることがあります。
また、動画撮影時のフォーカス操作によって生じる画角変動を、カメラで電子的に補正する「フォーカスブリージング補正」にも対応※。各フォーカスポジションにおける像倍率の変化に応じて、トリミングをかけることで画角を一定に保ちます。
※ フォーカスブリージング補正機能を搭載したカメラボディーに装着した場合。動画撮影モードでのみ使用可能です。
│単体で5.5段※1、協調制御で6.0段※2の手ブレ補正
300mmの望遠端において、CIPA規格5.5段※1の手ブレ補正機構(IS)を搭載。ボディー内手ブレ補正機構を搭載したカメラとの組み合わせでは、協調制御により6.0段※2の効果を発揮。手持ち撮影でも、よりシャープな映像が撮影でき、安定したフレーミングとフォーカシングが可能となります。
※1 焦点距離300mm、EOS R使用時、CIPA規格に準拠(Yaw/Pitch方向)
※2 焦点距離300mm、EOS R3使用時、CIPA規格に準拠(Yaw/Pitch方向)
手ブレ補正モード
スイッチを切り換えることで、被写体の動きに応じた3つの手ブレ補正モードを選択可能です。
[MODE 1]
静止している被写体:すべての方向の手ブレを補正します。[MODE 2]
流し撮り:水平方向の流し撮り時は上下方向、垂直方向の流し撮り時は左右方向の手ブレを補正します。[MODE 3]
不規則な動きをする被写体:シャッターボタン半押し状態(フレーミング時)で手ブレ補正の演算を開始。全押し時(露光時)のみ手ブレ補正が働きます。
│フラッグシップに相応しい信頼性・デザイン・操作性
プロフェッショナルのためのLレンズには、悪条件下でも常に安定した性能を維持する使命があります。RF100-300mm F2.8 L IS USMは、どんな場所でも、どんな環境でも、撮りたいと思った瞬間の撮影を確実なものにする耐久性・堅牢性、そしてフラッグシップに相応しい高品位なデザイン、高い操作性を備えています。
耐久性・堅牢性
レンズ内部部品は、エンジニアリングプラスチック、アルミ、チクソモールディングのマグネシウム合金などを複合的に採用。大幅な軽量化を実現しながらも、他のLレンズと同等の耐衝撃性能を発揮します。また、レンズ群をマウント近くまで配置する光学設計に伴い、ドロップインフィルター方式を省略。強度上の懸念となる鏡筒の開口部がなくなり、外装筒が薄肉化。堅牢性が向上すると同時に、さらなる軽量化が実現しました。
防じん・防滴構造
防じん・防滴構造の採用により、突然の雨や、水際での撮影も安心です。操作リングやスイッチパネルなどにシーリングを施し、水やほこりの浸入を防ぎます※。
※ 水滴やほこりの浸入を完全に防ぐものではありません。
遮熱塗装
反射率が高く、太陽光による温度上昇を軽減できる遮熱塗料を採用。さらに、キズがつきにくいレザートーン塗装を施すことにより、あらゆる撮影現場で、優れた遮熱性と耐擦性、耐候性を発揮します。
レンズファンクション/フォーカスプリセットボタン
グリップを持ったまま操作可能な鏡筒手前位置に配置。デフォルトでは[AFストップボタン]として機能しますが、「レンズファンクション/フォーカスプリセットボタン切り換えスイッチ」により、[レンズファンクション][フォーカスプリセット][フォーカス呼び出し]機能に切り換えが可能です。
[L-Fn]
「レンズファンクション/フォーカスプリセットボタン」が「レンズファンクションボタン」として動作します。
※ 「レンズファンクション」の機能はカメラ側の[ボタンカスタマイズ]設定で変更できます。[PRESET]
セットしたい距離にピントを合わせて「レンズファンクション/フォーカスプリセットボタン」を押し、その距離をメモリーにプリセットします。[RECALL]
レンズファンクション/フォーカスプリセットボタンを押すとプリセットした距離にピントが移動します。
レンズファンクションボタン
レンズ鏡筒の前側に4つの「レンズファンクションボタン」を搭載。カメラボディー側の設定で機能を割り当て可能。レンズがどんな向き・構えでもスピーディに操作することができます。
|一緒にレンタルできる対応カメラボディはこちら|
- [レンズマウント] :
- キヤノンRFマウント
- [画角(水平・垂直・対角線)] :
- 20°~6°50’・14°~4°35′・24°~8°15’
- [レンズ構成] :
- 18群23枚
- [絞り羽根枚数] :
- 9枚
- [最小絞り] :
- 22
- [最短撮影距離] :
- 1.8m
- [最大撮影倍率] :
- 0.06倍(100mm時)、0.16倍(300mm時)
- [フィルター径] :
- 112mm
- [最大径×長さ] :
- 約φ128mm×323.4mm
- 質量 :
- 約2590g
-
1x
-
フロントキャップ
-
1x
-
レンズフード
-
1x
-
リアキャップ
-
1x
-
レンズソフトケース








