menu

言語

日本語

カート

現在カートに商品はありません。

カテゴリから探す

カテゴリから探す

カテゴリ メーカー 絞り込み

カテゴリ

おすすめセット
カメラボディ
交換レンズ
アクションカメラ
ビデオカメラ
メモリーカード
バッテリー
カメラアクセサリー
レンズアクセサリー
三脚・一脚・雲台
ロッカー収容可【照明】
LED/HMI
ストロボ
背景サポート
スタンド
音響機器
配信・映像出力機器
電源
特機・撮影補助機材
現場サポート用品(台車・脚立など)
双眼鏡
スマートフォン
タブレット
パソコン
ジンバル
トランシーバー
プロジェクター
Wi-Fiルーター
被写体・撮影シーンから探す

メーカー

メーカー

絞り込み

レンズタイプ
F値
焦点距離
~
撮影シーン
  • 物撮り
  • 乗り物・建物
  • アクティビティ
  • イベント・行事
  • 人物・動物
  • 風景・景色
  • 推し活
予算(1泊2日あたり)
~
クチコミ評価
  1. TOP
  2. >
  3. メディア
  4. >
  5. 【カメラの基礎知識10】雪の日にはカメラを持って出かけよう

MEDIA メディア

2025.01.08 カメラの基礎知識

【カメラの基礎知識10】雪の日にはカメラを持って出かけよう

 

先日、東京に雪が降りました。

ひと冬に1回あるかないかの大雪でだったので、カメラを持って写真を撮影してきました。

 

撮影にあたってこちらのYouTube動画を参考にしました。

https://youtu.be/K3J7s2FbOLk?si=DmZjpg-hMuv_FNEO

 

この動画によると、雪撮影のポイントは大きく4つ。

・内蔵のフラッシュでは光量が弱いので、外付けのストロボを使用する

・より雪を大きくぼかすために、F値は開放

・明るい日中だと雪が写らないので、夕方など薄暗い時間がベスト

焦点距離100mm程度で、やや離れた被写体にピントを合わせる

 

ということで、早速実践しました。

 

新宿駅の駅標です。

雪がかなり降っているのですが、ストロボ無発光だと全く写りません。


SONY ILCE-6400 (49mm, f/4, 1/160 sec, ISO1600)

 

同じ条件で、ストロボを発光させると…


SONY ILCE-6400 (49mm, f/4, 1/160 sec, ISO1600)

 

降る雪にストロボの光が反射し、丸く雪が写るようになりました。

ホワイトバランス(周囲の光に応じて写真の色を補正する設定)は5400Kに設定しています。

ホワイトバランスは、ケルビン数が大きくなれば黄色みが増し、小さくすると青みが増します。

撮りたいイメージに合わせて調節してみてください。

 

焦点距離や、ストロボの光量によっても雪の写り方が変わってきます。

広角よりも望遠の方が被写界深度が浅くなる(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ため、ぼけが大きくなる傾向があります。

望遠で、離れた被写体にピントを合わせることで、カメラと被写体の間に降る雪が丸くぼけます(前ぼけ)。

雪がレンズに近ければ近いほど大きくぼけます。

 

あくまでも個人的な感覚ですが、ストロボの光量に関しては、光量が大きい方がはっきり大きく写りました。

 

感覚がつかめてきたら、あとはとにかく撮るだけです。

広く風景を写すのもよし、


SONY ILCE-6400 (50mm, f/4, 1/100 sec, ISO1250)


SONY ILCE-6400 (18mm, f/4, 1/100 sec, ISO1250)

 

望遠にして、大きく雪をぼかしてみるのも。


SONY ILCE-6400 (105mm, f/4, 1/125 sec, ISO1250)


SONY ILCE-6400 (105mm, f/4, 1/125 sec, ISO1250)

 

雪の積もった木やものをクローズアップするのもよし。


SONY ILCE-6400 (105mm, f/4, 1/100 sec, ISO1250)


SONY ILCE-6400 (59mm, f/4, 1/160 sec, ISO1600)

 

雪が積もった日は、いつもの街が違う景色になります。

寒くてすぐ帰りたい気持ちをちょっとだけ我慢して、いつものカバンにカメラとストロボを入れて出かけてみましょう。

いつもと違う写真と巡り合えます。

撮影の際にはカメラが濡れないように水対策をお忘れなく。

close
ログイン 会員登録 予約確認・延長 お気に入り

商品を探す