結婚式・披露宴の撮影用ビデオカメラの選び方

結婚式や披露宴の記録は、動画がお勧め

結婚式や披露宴などの大切な日は、新郎や新婦、そしてそのご家族にとって、
一生に一度の特別な記念日となります。
そのためその日の姿をいつまでも思い出に残しておきたいと思う人は多く、
写真やビデオなどの撮影などが行われることがほとんどです。
結婚式や披露宴に参列するために、遠方から駆け付けてくれた人や、
予定をやりくりして出席してくれた人など、
久しぶりに会う人の姿もきちんと記録に残すことができます。
またこうした記録は、後になって見返すことができるため、
親族が集まった際などに思い出に花が咲くこともあるでしょう。
こうした記念日の思い出を残すために、写真やビデオの撮影が行われますが、
静止画である写真の場合は、
どうしてもかしこまったよそ行きの雰囲気のものになってしまいます。
それに対して、動画の場合には当日の新郎・新婦の姿だけでなく、
出席者の生き生きとした表情やその場の雰囲気まで残しておけるため、
動画撮影に対する人気が高くなっています。

撮影用ビデオカメラを選ぶ際の注意点

結婚式・披露宴の様子を撮影するためのビデオカメラ選びには、いくつか条件があります。
いずれの場合も長時間の撮影になることが多く、結婚式の場合には1時間程度ですが、
披露宴の場合には2時間半から3時間程度になることがほとんどです。
長時間の撮影になるため、
撮影用のテープの入れ替えなどで決定的な瞬間を逃してしまうことがないように、
式次第などもチェックしておく必要があります。
けれどもそうした心配を最小限にするためには、
撮影用のテープの入れ替えをする必要がないハードディスクタイプか、
内蔵メモリータイプのものが適しているといえます。
またどうしても予定よりも時間がかかってしまうことも多いため、
予備のバッテリーをできれば複数個は用意しておきたいところです。
家族でも操作で迷うことなく、またきれいな画質で撮影できるビデオカメラが理想的です。
さらに今後はより高画質な撮影機材が主流になってくることが確実なため、
将来もきれいな画質で楽しめるように、
ハイビジョンのビデオカメラを選択するのもよいでしょう。