運動会をビデオ撮影する際のコツ

運動会は学校生活の中でも大きなイベントの一つです。
我が子の活躍する姿を上手に撮影することができれば
何度も見返すことのできる大切な思い出の記録になるでしょう。
では、そのためにはどのような事に気を付ければよいのでしょう?
ここでは運動会を撮影する際のコツについて見ていきます。

撮影成功のための事前準備

運動会はプログラムに従って進行していきます。
ですから、事前にプログラムで我が子が出る競技を確認し
撮影の計画を立てましょう。またダンスやお遊戯などが
ある場合は、我が子の立ち位置を事前にチェックし
どこから撮影すれば良いのかを確認しておきます。
また予備バッテリーの準備も忘れずに行いましょう。
撮影をしなくてもカメラをスタンバイ状態にしておくだけで
バッテリーは消耗していきます。午後の撮影になったら
バッテリーが切れてしまったということがないように
予備バッテリーの準備をしておきます。

当日撮影する時に注意すること

撮影時の注意点としてまず挙げられるのが長回しをしない
ということです。ひとつのカットは5~10秒程度の長さで
短くまとめて撮影します。ダラダラと長回しで撮ると
メリハリのない映像になってしまうので注意が必要です。
またカメラを振り回して撮影する事も控えましょう。
我が子を中心に撮りたいばかりに、子供の動きに合わせて
上下左右にカメラを振り回すようでは良くありません。
多少子供が動いても切れないぐらいの少し引き気味のサイズで
カメラの動きが最小限になるよう気を付け撮影します。

最後に、運動会の撮影に最も必要なものは
子供のがんばってる姿を撮りたいという気持ちです。
この気持ちを胸に上記のような事に気を付け撮影に臨みましょう。
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ビデオカメラのレンタルを行っております。
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