ライブ・コンサート会場でプロジェクターを活用する

ライブやコンサートを盛り上げる秘密兵器

常にエンターテインメントの先鋒を走り続ける音楽業界。
2015年現在においても、数多くのライブやコンサートが開かれています。
音楽を愛する人々が一同に集い、会場全体が一体となるような昂揚感のあるシーンに、
音楽が表現する世界観をさらに盛り立てるような昂揚感ある演出を行うことができれば、
ライブ・コンサートの質をますます高めることができるでしょう。
それをかなえてくれるのが「プロジェクター」です。

プロジェクターが与える視覚的なインパクト

プロジェクターとは、映像・画像などをスクリーンに映し出す機材のことです。
視覚的に大きなインパクトのある演出を行うことができることから、
近年ではライブ・コンサートなどに利用することも多くなっています。
人物や建築物などに映像を映し出す最新の映像技術、
プロジェクションマッピングを取り入れたものや、
2次元のキャラクターを立体映像として投影し、
あたかも実体を伴ってそこにいるかのような印象をもたらすライブイベントなど、
様々な話題を提供し続けており、その表現には多くの可能性が秘められています。

ライブ・コンサートに適したプロジェクターの選び方

プロジェクターを使用した映像は、スクリーンに投影するという特性から、
見やすくきれいに映し出すには周囲にある程度の暗さが必要です。
液晶プロジェクターの明るさをあらわす単位であるアンシルーメンを参考に選びましょう。
イベント会場がライブハウスのような狭い場所であれば、
2000~4000ルーメン程度であれば、問題なく投影を行うことが可能です。
スクリーンではなく壁に投影したいというケースでは、
3000~4000ルーメン以上のプロジェクタを選ぶと良いでしょう。
音楽がますます豊かに楽しく感じられる映像を用いて、
思い出に残る素晴らしいライブ・コンサートを完成させましょう!