場面に合ったプロジェクタースクリーン選びのコツ

スクリーンの種類?

スクリーンの種類にも種類があります。
というのも、持ち運びが可能か、固定型かという点で既に種類が分けられ、
更に上から吊るすタイプかマグネットタイプか自立タイプかその他諸々、
形状での分別もあります。
それとは別に、映し出す面に遮光性があるかなどの機能性での分別も可能です。
これだけ分別されてしまうと、
どれを使えばいいのかわからなくなってしまいますよね。
それでは、レンタル可能なモバイルスクリーンに絞って
選び方の例をご紹介しましょう。

形状で選ぶ

立ち上げ式スクリーンは、床に置いてスクリーンを引き上げて使用するものです。
マンションでも場所を取らずにホームシアターを楽しむことができ、
モバイルでも大画面が実現できます。
ケース一体型ですとより場所を取らずに簡単に持ち運びができます。
テーブルトップタイプは水平に開き、よりコンパクトに持ち運べるため、
打合せなどでも活用できます。

画面サイズ・機能で選ぶ

スクリーン選びで一番重要な点は、画面のサイズ。
サイズによってもプロジェクターのルーメンの基準が変わってきます。
ホームシアターの場合、サイズを決める際に大事なのは、
部屋の大きさよりも視聴距離の長さ。
画面まで3m程度なら100インチが目安です。
また、画面アスペクト比が16:9のものを選びましょう。
ビジネスの場面を想定すると、
50人~100人程度の視聴人数の時は100インチを目安にしてください。
40人までなら60インチが目安になります。
明るい環境で使用する場合は、
不要な光を吸収する外光吸収構造のスクリーンもお勧めです。