プロジェクターをセミナーで活用する

プロジェクターで参加者の満足度アップ

企業によるセミナーは、その後の事業戦略の大きな分かれ目となる大切な機会です。
また最近では個人でセミナーを開催する人も増えています。
そんなとき、プロジェクターを活用して参加者の満足度アップに繋げてみては
いかがでしょうか?
プロジェクターの使用は大画面で視覚に訴える効果的なプレゼンテーションを可能にします。

プロジェクターの性能の進化

プロジェクターはここ数年で機能も性能も大きく進化しています。
代表的なトレンドとして挙げられるのが「短焦点」化です。
投影距離が短くても、大画面が投影できるようになり、今まで設置場所が確保できなかった
環境でも利用が可能になります。
また、小型軽量化も進んでいます。
小型で軽量なプロジェクターなら自ら会場に持っていく事も可能です。
明るさについても、かなりの改善が見られ、明るい環境であっても視認性の高い機種も
増えてきています。
パソコンとの接続という点でいうと、パワーポイントのデータをUSBメモリやSDカードに入れ
直接プロジェクターに挿入しパソコンなしでスライド再生できる機能は定番となっている他、
パソコンと無線接続可能な機種も多くあります。

セミナーで使用する時の注意

セミナーでプロジェクターを使用する際の注意点として会場を暗くし過ぎないという事が
挙げられます。
参加者がせっかくセミナーの内容をメモしようとしても暗すぎては手元が見えず出来ません。
明るい場所でも視認性の高い、ルメーンの高い機種を選ぶと良いでしょう。