iPadとプロジェクターを接続する方法

5年で大きく広がったタブレット端末の利用

iPadのもっとも初期のモデルが発表されたのが、2010年1月。
それから5年余りの間にiPadと同様にマルチタップによる操作が可能な、
いわゆるタブレット型端末は爆発的に世の中に広まりました。
その活用シーンは、今や限られた個人の利用だけでなく、ビジネスの現場や
公共施設にまでも及び、私たちの生活を便利にしてくれています。
ここでは、そんなiPadの映像をプロジェクターで投影するための
接続方法をご紹介します。

iPadとプロジェクターを接続する方法

iPadとプロジェクターを接続するには、ケーブルで接続する方法と
Apple TVを用いて無線で接続する方法が存在します。
iPadとプロジェクターをケーブルで接続するには、D-Sub(アナログRGB)
ケーブルかHDMIケーブルを専用のコネクタで繋ぎます。多くの場合、
特に設定などをしなくても、これだけで自動的にiPadの画面が映写されます。
HDMIケーブルを使用すると音声をプロジェクターのスピーカーから
出力することが可能になります。
会議室や教室の備え付けのプロジェクターの場合、Apple TVを用いた
無線での接続が便利です。Apple TVとプロジェクターをHDMIケーブルで接続し、
Apple TVとiPadを無線LANによって接続します。あらかじめ設定さえしておけば、
機器を持って行くだけで手軽に利用でき、また無線なので映写中にiPadを
持ち歩くこともでき非常に有用です。
iPadとプロジェクターを接続するには、この他にも、プロジェクターの
無線機能を用いた接続やiPad専用のワイヤレスAVトランスミッターを
用いた方法などが存在します。

iPadの画面をプロジェクターで映写することは、会議や学校の授業など
様々な場面で大きく役立ちます。ここにある方法を参考に、
質の高いプレゼンテーションを実現してみてはいかがでしょう?