プロジェクターを2台使って活用の幅を広げる

2台のプロジェクターでプレゼンを有利に

プロジェクターを2台使うということは当然、映像情報が2倍になるということ。
しかし単純にグラフを比較対照させたり、写真を比べて見せたりするだけならば
パソコン1台でもできますし、プロジェクターも1台でも良さそうなものです。
もちろん、画面は大きい方がわかりやすいという理由で
プロジェクターを2台使うこともおススメしたいところですが、
ここでは2台使うメリットを最大限に生かしたプレゼン方法をご提案します。

2台を別々に表示させる

2台で投影する内容を別々にすることで、プレゼンは格段にわかりやすくなります。
例えば商品のイメージ写真同士を比べるのではなく、
片方に写真や動画を投影し、片方に要点の説明を同時に映し出す演出ができます。
1台の場合は写真を変えてしまうと同時に説明も変わってしまいますが、
2台あれば要点の説明を残したままで動画や写真を変えることもできるため、
より分かりやすくなることは確実です。
更に例を挙げると、Webサイトのデザインならば、
片方で実際にページを表示させ、使いながら説明する方法も考えられるでしょう。
2台のプロジェクターを駆使するプレゼンは印象に残りやすく、
また使い方によっては利用価値が倍以上にも膨らむのです。

2台のプロジェクターで大画面を投影!

2台のプロジェクターを使えば一つの画を大きく投影させることもできます。
これはイベントなどで映像を投影させるときに役に立つ手法です。
プロジェクターの設定をしないまま2つ重ねても違和感が残りますが、
細かく調整することで境目を無くすことが可能なのです。
また、上下左右4つのプロジェクターを使えば、
1台で映し出すよりも4倍大きな映像を投影することも可能です。
大きな壁などに投影する場合は1台よりも複数台使うことが必須となることでしょう。