ゴルフ風景を楽しく撮ってみよう

天気は良くても悪くても記念になる

ゴルフは練習よりもコースに出てプレーをする方が楽しいに決まっています。
一人でもくもくと練習するのとは違い、一緒にプレーする仲間もいます。
親しい間柄であっても普段とは違う表情を見ることができ、笑ったり悔しがったり、
和気藹々とプレーできるのがゴルフの魅力でしょう。
コースのグリーンは青々として日常生活とはあきらかに違う風景です。
心が解放され、天気が良くても悪くても楽しくプレーできれば収穫ありです。
そのような楽しい光景の思い出を記念として残すのがカメラです。
最近はスマートフォンにも高性能、高機能カメラがありますが、
頻繁に訪れることが少ないコースでプレーをする場合は、カメラにもこだわりを持って、
購入しないまでもデジタル一眼レフで撮影したいと思っている人は多いようです。
そのためにゴルフの時だけ借りられるカメラのレンタルを手がけている業者が、
今はたくさんあります。
使い方についてもコンパクトタイプ、デジタル一眼レフタイプで様々ですが、
複数台借りて、いいとこどりをするといいでしょう。

フォームもチェックできる高機能カメラ

ゴルフの時だけ高機能、高性能カメラをレンタルする場合、事前に準備が必要です。
現在発売されている多くのカメラが全天候型で、天気はあまり関係ありませんが、
撮影方法によってはカメラ本体の設定が必要です。
設定はオートが理想ですが、記念に、思い出にと、
最終的にプリントアウトして部屋に飾るなどの場合は、
撮影画素数のほかレンズにもこだわりを主張できるデジタル一眼レフがおすすめです。
基本機能としては大きい望遠レンズがネック、レンズの付け替えが面倒くさい、
持ち運びが不便などデメリットが多いように思われていますが、
離れたところでもきれいに撮影することができ、
撮影時にシャッタースピードや露出を手動で設定できます。
撮影前に、撮影後の加工を施すことができます。
コンパクトタイプでもゴルフ関連機能がついている場合があります。
そのような機種の場合は連写機能を駆使して、
フォームのチェックなども行うことができます。
なかなかまっすぐ飛ばない場合は、ショットフォームを連写やビデオ機能で撮影して、
自分や一緒にラウンドしている人のフォームをその場でチェックすることも可能です。