動物写真を撮影するコツ

撮影する状況を決めておく

辛抱強く、人間の言うことをずっと聞いてくれるようなペットの場合ですと、
カメラなどでの撮影も楽なのですが、そうでないペットのほうが多いはずです。
撮影にかける時間はできるだけ短くなるように工夫をしなければいけません。
そのため事前に撮影前にシーンをしっかりと決めてくとよいです。
どの場所でどのようなポーズで何枚ずつ写真を撮るかなどを大体決めておくと、
実際の撮影の時にスムーズに進めやすいです。
ペットをカメラに慣れさせておくため、
そしてご自分もどの角度からの撮影が、
一番その動物らしさや良さを出した写真が撮影できるのかを知っておくため、
普段からその動物の写真をよく撮影するようにしておいたらよいです。
また、撮影後にはその動物の大好きなおやつを与えるようにすると、
おやつ欲しさに今度はペット達のほうが協力的になってくれる場合もあるかもしれません。犬などはおやつ欲しさに自分からカメラの前にやってくることもあります。
ただし、動画の場合はメモリをかなり消費してしまう可能性もあるので注意しましょう。一般にペットを撮影する時にはそのカメラでできる最高画質のほうがよいです。

動物なしの試し撮りを何度かしておく

年賀状用の画像を撮りたいなどという場合、
できるだけ高画質のほうが出来上がりもキレイに仕上がる可能性がとても高いです。
ぜひ、高画質で撮影しましょう。
動画などを撮りたいと思っている場合は試し撮りを何度がしてみるとよいでしょう。
カメラもより使いこなせるようになれますし、
新しい撮影テクニックを見つけることができるかもしれません。
動画の場合は撮影が一瞬ではないので、
逆に一瞬だけの静止画を撮るよりも簡単に感じる人も多いでしょう。
ただし、撮影時に明るさの調整などに時間がかからないように、
あらかじめ試し撮りをして、どのように写るかをしっかりとチェックしておくべきです。慣れていないと、自分で撮影した時には良いと思ったのに、
それをパソコンやテレビなどの大きなモニターで見ると、
かなり暗い画像だったり、ぼやけていたりして、
ちょっとがっかりな写真だったということも結構あるものです。
ですから、動物のかわいい写真を撮りたければ、
事前に動物梨で同じ状況で写真を撮っておくべきです。