長時間撮影するのにオススメなカメラ

長時間撮影には多くの記録容量が必要

ビデオカメラが世の中に登場した頃には、録画内容の記録は磁気テープが主流でした。
当時の磁気テープはアナログ方式で記録していましたが、
最近のミニDVテープではデジタル方式になっています。
画質がきれいになりましたが、
磁気テープは長時間撮影すると途中でテープ交換をする必要があります。
そのため、長期間撮影をするには多くの記憶容量を持っているものが有利になります。
ビデオカメラ本体にハードディスクを内蔵したHDDカメラの場合、
撮影時間を気にせず長時間撮影ができます。
また、フラッシュメモリーも大容量のものが登場したので、
フラッシュメモリーカメラも長時間撮影に向いています。
ハードディスクよりも小型で衝撃にも強い特徴があるため、
コンパクトでアクティブな使用にも向いています。
そのため、フラッシュメモリーカメラは女性にも扱いやすく人気があります。
コンパクトで荷物にもならなく長時間の撮影もできるため、
旅行などに持っていく場合に重宝します。

長時間撮影には予備電池なども必要

多くの記憶容量を持ったビデオカメラが主流になると、
長時間撮影を楽しむことができるようになりました。
しかし、長時間の記録をするためにはその分カメラを動かすための電力も必要になります。
記憶容量は飛躍的に増えても、バッテリーの性能はそれに追いついていないのが現状です。
そのため、通常のフル充電したバッテリーを使っても、
1時間ほどでバッテリーが切れてしまうこともあります。
なかには、大容量バッテリーが使える機種もありますが、
それでもおよそ3時間くらいしか使うことができません。
そのため、旅行などで長時間撮影が必要な場合には、
予備電池など電源の確保も必要になってきます。
コンセントから電源の供給ができる場所での撮影なら、
バッテリーがなくても長時間撮影することができます。
旅行先ではコンセントにつなぎながらの撮影ができないこともあるので、
予備電池を用意するようにします。
数日にわたる旅行の場合には、
宿泊先でバッテリーの充電も忘れずに行なう必要があります。