風景を美しく撮影するコツ

旅行などで雄大な大自然に出会ったり、歴史ある建物の並ぶ街を歩いた時
その風景を写真に収めたいと思った事はありませんか?
そんなとき、風景を美しく撮影するちょっとしたコツを知っているだけで
いつもよりきれいな写真で思い出を残すことが出来ます。

三脚を使って撮る

風景をきれいに撮るために最も効果があるのは、三脚を使う事です。
三脚を使う事で、手ブレを防ぎ、さらに光が少ない場所でも
美しく撮影することが出来ます。

フレーミングを考える

風景写真で最も重要なのはフレーミング(構図)といっても過言ではありません。
フレーミングには、三分割法や三角構図、対角線構図、シンメトリー構図など
様々な方法があり、それぞれ効果も異なりますが、風景写真の基本は水平です。
デジタルカメラのファインダーについている電子水準器を活用し
自分なりの構図を考えて撮影してみましょう。

ピントを全体にあわせるには

花畑や草原などを撮影する場合は、手前から奥までピントを合わせましょう。
そのためには、絞りを絞り、被写界深度を拡げて撮る必要があります。
また広角レンズを使用すると、被写界深度が広くなり
背景までピントが合いやすくなります。

ホワイトバランスで色を調整

最近のデジタルカメラには、自動で環境に合わせてホワイトバランスを合わせる機能が
搭載されていることが殆どです。しかしあえて自分で調整することで
夕日の色を強調したり、逆に朝日のような印象にしたり、様々な効果を楽しめます。