FUJIFILM中判ミラーレス一眼「GFX 50R」「GFS 50S」と、Gマウントレンズが入荷。

2019/05/16
by 佐々木 孝
5140万画素 中判ミラーレスFUJIFILM GFX 50S/50Rが入荷しました。

新入荷商品

「FUJIFILM GFX 50S」

FUJIFILM GFX 50Sは、世界最高レベルの「写真画質」に到達した。5140万画素の圧倒的解像力と階調性能、進化した色再現と高性能レンズ。頂点を極めた最上画質を目にすることで、カメラに求めるもの、写真を撮り続ける意味が自ずと見えてくる。手にした瞬間、取り巻く世界が変わる。 GFX 50Sは倍率0.85倍、視野率100%、369万ドットの高性能ファインダーが付属品として同梱されています。

「FUJIFILM GFX 50R」

画像処理エンジンは5140万画素を誇る大型センサーのポテンシャルを最大限に引き出すX-Processor Pro。富士フイルム独自のフィルムシミュレーションによる美しい色再現、8bit TIFFへのカメラ内RAW現像、コントラスト方式によるAF、起動時間、レリーズタイムラグ、撮影間隔など全てのパフォーマンスを高い処理能力で高速・最適化しています。

「FUJIFILM GF23mm F4 R LM WR」

焦点距離18mm相当(35mm判換算)の超広角レンズで、自然風景や建築物の撮影に最適です。非球面レンズ2枚、スーパーEDレンズ1枚とEDレンズ3枚を使用した12群15枚構成で、画角99.9°の超広角レンズにも関わらず極限までディストーションを抑制しています。また、各種レンズを最適に配置することにより、倍率色収差を徹底的に抑制し、画像全域で高い解像性能を実現しています。

「FUJIFILM GF45mm F2.8 R WR」

汎用性の高い36mm相当(35mm判換算)の焦点距離の明るい開放F値2.8のレンズで、小型軽量化(約490g)を実現しているため、機動性に優れ、ストリートスナップやドキュメンタリーフォトに最適です。ナノGIコーティングにより斜めの入射光に対してもゴーストやフレアを効果的に抑制し、クリアな描写を実現します。さらに小型軽量化により、高い機動性を発揮。ストリートスナップやドキュメンタリーフォトに最適で、被写体に威圧感を与えることなく、自然な撮影ができます。

「FUJIFILM GF63mm F2.8 R WR」

高画質を維持しつつ、小型軽量化に拘って開発した標準レンズ。EDレンズ1枚を含む8群10枚のレンズ構成を採用。解像性能を最優先した上で、最も小型化に適したレンズタイプを採用。フォーカス方式は前群繰り出し方式を採用することで、撮影距離による収差変動を抑圧します。画面中心から周辺まで開放でも高い解像性能を発揮します。前ボケ、後ボケ共にきれいなボケ味を実現しています。

「FUJIFILM GF110mm F2 R LM WR」

焦点距離87mm相当(35mm判換算)の中望遠レンズで、開放F値2.0の浅い被写界深度で、ポートレート撮影に最適です。美しいボケ味に拘った、ポートレート撮影に最適な大口径中望遠レンズです。浅い被写界深度と、ピントの合った部分の高い解像力により、リアルで立体感のある精細なポートレート写真を撮影できます。

「FUJIFILM GF120mm F4 R LM OIS WR Macro」

EDレンズ3枚を含む9群14枚構成で、フローティングフォーカス方式を採用することによって、遠距離から近距離まで良好に収差を抑圧し高解像度を実現します。EDレンズ3枚をバランス良く配置することで、色収差を良好に抑圧し高画質を実現しています。また、前ボケ/後ボケともにきれいなボケを実現しています。

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