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ハイビジョン対応ビデオカメラはこちら → ホームビデオ ハイエンドビデオ |
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地上デジタル放送の開始にあわせ、これからのテレビは高画質&ワイドなハイビジョンに変わっていきます。
近い将来の環境を考えて、ビデオも今からハイビジョンで撮る事をオススメすます。 |
地上アナログ放送は2011年で終了する予定となっています。2011年には完全に地上デジタル放送に切り替わるので、デジタル対応のテレビでなければ見ることが出来なくなってしまいます。ハイビジョンのテレビに切り替えた時にDVの画質ではおそらく物足りなさを感じるでしょう。
今は、今しか撮れません。5~6年後を考えて今からハイビジョンで撮影しましょう! |
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走査線数 |
| VHS |
240本 |
| S-VHS |
400本 |
| DV |
480本 |
| DVD |
480本 |
| ハイビジョン |
1080本 |
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ではハイビジョンになると、どうすごいのか?
という疑問が浮かんでくるでしょう。今まで使用していた機器を数値化するとよくわかると思います。
走査線の数が多ければ多いほど高精細な画像になります。DV規格に比べてハイビジョンは倍以上の画質であるとわかります。
VHSとDVDの差も倍くらいありますね?初めてDVDを観た時、皆さんその綺麗さに驚いた事と思います。ハイビジョンではさらにその倍の美しさに感動すら覚える事でしょう。 |
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映像入出力端子の一つ「D端子」の種類について |
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| D端子規格 |
映像フォーマット |
走査線数 |
走査方式 |
| D1 |
480i(525i) |
480本 |
インターレース |
| D2 |
480p(525p) |
480本 |
プログレッシブ |
| D3 |
1080i(1125i) |
1080本 |
インターレース |
| D4 |
720p(750p) |
720本 |
プログレッシブ |
| D5 |
1080p(1125p) |
1080本 |
プログレッシブ |
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映像・音声入出力端子の一つ「HDMI」について |
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◆HDMIの特徴は、映像信号と音声信号が無圧縮のデジタル信号で伝送される事です。映像機器からテレビへ、映像信号・音声信号ともにデジタルデータのまま全く劣化せずに伝送されるので、非常に高品質な映像が楽しめる。ハイビジョン対応液晶テレビやプラズマテレビなどデジタル駆動方式の表示デバイスと次世代のデジタル映像機器を接続するには、HDMIが最も有利となる。
また、D端子では、接続ケーブルで映像信号のみが伝送され、音声信号は別途音声用のケーブルを利用しなければならないが、HDMIでは映像信号に加えて音声信号も伝送されるため、1本のケーブルを接続するだけで接続作業が完了するというメリットがある。さらに、接続機器間でリモート制御信号のやりとりも可能となっているので、例えばテレビのリモコンを使ってHDMIで接続したAV機器の操作も可能となる。
ただ、従来のHDMI規格では、データ伝送能力の制約があり、最大でも1080iでR/G/B各色8bitの色深度(いわゆる24bitカラー)での表示しかできない。しかし、2006年1月に発表された次世代HDMI規格では、データ伝送能力が従来の2倍に拡張され、1080pでR/G/B各色12bitの色深度(36bitカラー)での表示がサポートされるようになる。これによって1ピクセルあたり約10億色を超える色表現が可能となる。 |
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画質の差
走査線の数が多いとどう違うかを簡単な図で説明しましょう。
左図AとBは同じ大きさの円を異なる走査線数の枠内に描いたものです。
Aは走査線6本、Bは走査線12本と2倍差の線数で描かれています。Bの方がより綺麗な円に見えますよね?このように走査線が多い事により細かい表現が可能になってくるわけです。 |
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※ここでの説明はわかりやすくする為、数値や図等アバウトな表現になっております。 実際の数値等とは若干の誤差や表記していない部分がありますのであらかじめご了承下さい。 |
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